経験に勝るものはない
すべてを自分の糧に。
営業の王様からの教え@友部です。
飛び込み営業について書きます。
よく聞く声として、「飛び込み」は効率が悪いと言われます。
でも、ほんとにそうかな?と私は思うのです。
やり方次第では、最高のエリアマーケティングだと思っています。(笑)
すべてを回ろうとするから辛いんだと思います。
「間引きするな!」
「最上階から降りて来い!」
こんなことを発しているマネージャー様はいないと思いますが。
こんなやり方だから、嫌になっちゃうのです。
そうですよね。
ここに足りないことは1つ。
戦略がないのです。
数うちゃー、当たる的な超時代錯誤をやっていたら、いくつ体があっても、心が持ちませんな。
【戦略】欲しい人の目の前に、欲しい物を置いてあげる。
①売る商品を決める。
②そして、その商品を欲しいと言える業種に絞る。
③リストを用意。
④そのリストを元にゼンリン地図にマーキング。
⑤マーキングした会社にだけ、飛び込む。
エリアを町ごとに区切って、つぶしていきます。
1巡目から見込みが上がってきますよ。
さらに、2巡目も1巡目と同じ会社に行きます。
そして、もう一丁。
3巡目も同じ会社に行きます。
断られた客先にも目に留まる存在になるのです。
この仕掛け(ナースコール)を組み込めば、相手の環境の変化で相手から欲しいと言われるのです。
この方法をエリアを変えながら、繰り返すのです。
飛び込み営業は、戦略とちょっとの勇気で楽しい営業になります。
営業マンとしての「嗅覚」は、こんな数稽古でしか作れません。
残念ながら。
そして、飛び込み営業のメリットは全てが自分の糧になるって事です。
事務所のドアをノックをして入室。
全ての冷たい視線を受けながら、相手との距離の取り方、間の取り方、表情のつかみ方などなど。
教科書では学べませんよ。
無理なんです。
今日から3月、バリバリ動きましょう。
ありがとうございました。
営業の王様からの教え@友部でした。