もう一人の自分がいる |      開業医・経営者専門のFP@友部

もう一人の自分がいる

プレッシャーのかかる時こそ、客観的に自分を見る。



営業の王様からの教え@友部です。




営業マンならクロージングのとき、


スポーツ選手ならレース前やピンチのとき、


頭の中は色々な考えが渦巻きますよね。




「断られるかな」


「タイムがでるかな」


「エラーしないかな」




私は冷静にならなきゃいけない時、逆を言うとすごく緊張している時。



必ずもう一人の自分を頭の右ななめ上に作ります。


これイメージですけど。



で、そのもう一人の自分に言わせるのです。




『おい、友部。落ち着け』 と。




自分を客観的にみることができると、すごく楽に なるんです。



コレ、経験ある人もいると思います。





数日前の新聞にこんな記事が載っていました。


   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



ヤクルトで活躍した古田敦也さん


『ピンチになると自分の肩の後ろに、もう一人の自分がいるんです。



 命まで取られるわけやないんやで、とそいつが言う』





イチロー選手と松井秀喜選手は不思議なほど同じコトバを口にしていた。



『自分にコントロールできることと、できないことをまず分ける。


 そして、コントロールできないことに関心を持たないこと』




超一流と言われる人も「もう一人の自分」を上手く使って


緊張をほどいていたんですね。





ありがとうございました。


営業の王様からの教え@友部でした。