「聴かせていただく」姿勢で大切な2つの事
「営業で人は成長する会」の@ともともです。
きのうは、【相手への気持ちの向け方のコツ】を話しました。
それは「聴くという姿勢」または、
「聴かせていただく」という気持ちでした。
今日は、
その「聴くという姿勢」を上手にもっていくための
大切な2つのことをお伝えします。
ひとつは「質問すること」です。
営業マンって、やっとのことで
決定権者と話ができるチャンスを得て喜びいっぱいになると、
つい、多くの方がやってしまうことがあるんです。
何だと思われますか?
それは、”あなたがしゃべりすぎてしまう”ことです。(笑)
これは要注意です。
僕もこれには注意してます。
当たり前のことですが、
ここで重要なことは、
次への提案・解決策に向けて、目の前の人の話を聴くことです。
お客さん8割、あなた2割で良い感じでしょう。
これは「質問すること」で上手くいきます。
あなたから質問を投げかけることで、
お客さんとあなたの黄金比率8:2が形成されます。
慣れないうちは質問を事前に考えておきます。
最低5個は必要です。
たとえば、
相手が中小企業の社長様であれば、
・会社やお店の名前の由来
・創業時に苦労されたこと
・このビジネスを始めたキッカケ
・商品やサービスのセールスポイント
・社長さんの夢、、、、、、、、、、、、、、、など
この場合、
特に、創業時のことや名前の由来などは
社長の想いがありますので、
目を輝かせてあなたに話かけてくるでしょう。
このとき、
相手の話を最後まで聴くという姿勢を
絶対に崩さないで下さい。
また、
話の途中で商品説明したりすることは
絶対にしないで下さい。(これは即アウトですよ)
どんどん質問を投げかけましょう。
僕は、
「質問は答えの入口」と信じて、
相手に質問してます。
つまり、質問することで
相手のニーズや悩みが分かってきますね。
長くなりましたので、
2つ目の「○○開示」は明日に。
「営業で人は成長する」を信じて。
@ともともでした。
