「聴かせていただく」姿勢で大切な2つの事 |      開業医・経営者専門のFP@友部

「聴かせていただく」姿勢で大切な2つの事


あなたの夢を眠らせない☆営業で人は成長する☆



「営業で人は成長する会」の@ともともです。




きのうは、【相手への気持ちの向け方のコツ】を話しました。


それは「聴くという姿勢」または、

「聴かせていただく」という気持ちでした。



今日は、

その「聴くという姿勢」を上手にもっていくための

大切な2つのことをお伝えします。



ひとつは「質問すること」です。



営業マンって、やっとのことで

決定権者と話ができるチャンスを得て喜びいっぱいになると、

つい、多くの方がやってしまうことがあるんです。



何だと思われますか?



それは、”あなたがしゃべりすぎてしまう”ことです。(笑)

これは要注意です。


僕もこれには注意してます。



当たり前のことですが、

ここで重要なことは、

次への提案・解決策に向けて、目の前の人の話を聴くことです。



お客さん8割、あなた2割で良い感じでしょう。



これは「質問すること」で上手くいきます。



あなたから質問を投げかけることで、

お客さんとあなたの黄金比率8:2が形成されます。


慣れないうちは質問を事前に考えておきます。

最低5個は必要です。



たとえば、

相手が中小企業の社長様であれば、


・会社やお店の名前の由来

・創業時に苦労されたこと

・このビジネスを始めたキッカケ

・商品やサービスのセールスポイント

・社長さんの夢、、、、、、、、、、、、、、、など



この場合、

特に、創業時のことや名前の由来などは

社長の想いがありますので、

目を輝かせてあなたに話かけてくるでしょう。



このとき、

相手の話を最後まで聴くという姿勢を

絶対に崩さないで下さい。



また、

話の途中で商品説明したりすることは

絶対にしないで下さい。(これは即アウトですよ)




どんどん質問を投げかけましょう。




僕は、

「質問は答えの入口」と信じて、

相手に質問してます。


つまり、質問することで

相手のニーズや悩みが分かってきますね。



長くなりましたので、

2つ目の「○○開示」は明日に。



「営業で人は成長する」を信じて。

@ともともでした。