アウトプット勉強法
インプットだけの勉強はやめよう。
と、増永寛之氏。
私には少々耳が痛い。
【危険なセリフ:8つのチェックリスト】
□とりあえず、英語さえやっとけば大丈夫。
□資格こそが、自分を守る最大の武器だろ?
□本は全部読まなきゃもったいない。せっかく買ったんだし。
□通勤時間に勉強するために、住まいはあえて始発の駅を選んだよ。
□「どこでもつぶしが利く」という言葉に弱いオレ。
□「何を勉強すべきか」最近いつもそれを考えているんだ。
□仕事に直結する勉強なら、就業時間内にやって当然でしょ。
□オレって実は、ビジネス書読むの結構速いんだ、自慢だけど。
さて、皆さんはいくつありましたか?
『勉強といえば、インプットというイメージでとらえられることが多い。
でも、はっきり言って、「身につける」勉強はムダ。』と、ばっさり。
『ビジネスパーソンにとって仕事の評価とは、
アウトプットに対するものにほかなりません。』
『学んだことをどう仕事に生かしたか。
成果としてのアウトプット。』 これが大切。
たくさんの本を読んだ、
セミナーに通った、
でも、いまひとつ結果が出ないと思っている人に
是非、読んで頂きたい本です。
お勧めです。
増永寛之氏
株式会社ライブレボリューション
http://www.live-revolution.co.jp/masunaga/
