永平寺
昨日、ゼミの先生の喜寿を祝う会がありました。
77歳の先生は本当に元気でした。
帰りの電車で「長く生きる人もいれば、20代や30代の若さで亡くなる人もいるよなぁ」と
妙に考え思い廻りました。
今朝、5年前に永平寺に行ったことを思い出しました。
その時、お布施をして頂いたものがこれでした。
どう生きるか
生まれて死ぬ一度の人生を
どう生きるか
それが仏法の根本問題です
長生きをすることが幸せでしょうか
そうでもありません
短命で死ぬのが不幸でしょうか
そうでもありません
問題はどう生きるかなのです
時間ではなく、人生の”質”というもの、、、
あるいは、自分自身の納得感ではないかと、、、、、
考えさせられます。
