既製品とオーダーメイド。なぜWordPressテーマ制作を業者に依頼すると数十万円掛かるのか? | アメブロカスタマイズ大全集

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WordPressテーマの制作を業者に依頼した場合、
デザイン込みだと規模にもよりますが大体数十万円くらいは掛かります。

一方、有料で販売されているWordPressテーマを見ると
数千円~数万円くらいで売られているものも多いです。

なぜこんなにも金額の差があるのか?

それは、
「既製品」と「オーダーメイド」の違いです。

Webサイトの基本的な作られ方

そもそもWebサイトの制作工程は
だいたい以下のような流れになっています。

1)ヒアリング
2)サイト設計
3)デザインラフ作成
4)HTMLコーディング

まずWebサイトとしてどんなページが必要か、
目的やターゲットやコンバージョン(成約)目標は何か、を確認して
全体の設計と各ページのデザインを確認した後、
デザインをHTML化してブラウザ上で閲覧出来る形にします。

WordPressテーマ化する、という事

で、通常のWebサイトならここで終わりですが
この場合納品後の修正はその都度業者に依頼しなければいけません。

さらに、ブログ記事や活動履歴のように
追加型のコンテンツがある場合は運用し辛い。

なのでWordPress化する事により、
サイト運用者が自分で自由に修正&追加できるようにします。

だから、WordPressテーマ制作の場合は
上記過程にプラスして、更に以下の工程が発生します。

5)WordPressテーマ化
6)WordPress設置

よって、通常のWebサイトを作る以上に
作業の手間が発生するため、コストも掛かるわけです。

WordPressテーマはデザインやコーディングの「パッケージ」

WordPressテーマは
上記でいう3)4)あたりを汎用化させたものです。

服の「既製品」と「オーダーメイド」に例えると
ちょっと分かりやすくなるかもしれません。

既存のWordPressテーマ(既製品)を色々見て、
自分のイメージに近いものがあればそのまま使う。
(もしくは少しカスタマイズする)

まったくゼロからこだわりたい、
テーマには無いけれど参考にしたいWebサイトがある、
といった場合はオーダーメイドで制作依頼する。

・・こんな、感じです。

予算が限られており、
様々な固有の成約が問題無いのであれば、
既存のWordPressテーマを有効に使う事で
低予算でも使い勝手のよいWebサイトを手に入れる事ができます。