ネット集客とかメルマガ配信とかを目的にしていると、「レンタルサーバーは契約しておいた方が良いよ!」という話をよく聞くかと思います。
「サーバー?はて、何ぞや?」という方も多いと思います。普通にブログやるだけなら、使わないですしね(笑)
・・なので「サーバー」「ドメイン」「FTP」などなど、サーバー環境まわりで良く出てくる言葉についてまとめてみました。
サーバー
ホームページ、ブログ、ランディングページ、PDF、音声、動画・・ネット上で見れるあらゆる物は、どこかのサーバー内にあります。
現実世界で言えば「土地」のようなもの。
サーバーを手に入れると、こんな事が可能に
・URLでPDF、音声、動画などを配布できる
・ランディングページを運営できる
・公式Webサイトを運営できる
・WordPressブログを運営できる
・到達率の高いメール配信が可能になる
レンタルサーバー
サーバーを自分で手に入れるとなると、専用のパソコンを購入して日々運用しなければいけません。
なので、もっと手軽に手に入れられるように、サーバーの一部エリアを貸してくれるサービスが、レンタルサーバー。
通常のサーバーが「一戸建ての家」なら、レンタルサーバーは「賃貸住宅」のようなイメージです。
安いものでは月額100円程度から手に入ります。
アクセスの多いWebサイト&ブログや、大量の読者にメール配信をする場合などは、もう少し高額でスペック(機能)の高いサーバーにする必要があります。
ドメイン
「●●●.com」とか「●●●.jp」とか、URLの先頭にある英語の羅列。
現実世界で言えば「住所」のようなもので、これがある事でサーバーにあるファイルへ誰もが同じURLからアクセスできます。
ドメイン以降は「/yyy/zzz.pdf」等と続きますが、この辺は普通のパソコンと同じで、階層構成になってます。
例えば「http://●●●.com/yyy/zzz.pdf」というURLであれば・・
「●●●.com」を表すサーバー内の
「yyy」フォルダにある
「zzz.pdf」というPDFファイル
という事を意味しています。
独自ドメイン
レンタルサーバーを借りた場合、ドメインは「レンタルサーバー会社」のドメインになります。
例えばXServerは「xxx.xsrv.jp」「yyy.xsrv.jp」等に。
このまま使う事も可能ですが、XServerが倒産したり他のサーバー会社に乗り換えたい場合、今まで使っていたURLがすべて無効になります。
(=誰かのブログなどで紹介してもらったURLもアクセス不可に)
なので、自分専用のドメインを別途契約する。コレが独自ドメイン。年間で1,000円程度で契約可能。
同じドメインは世界でただ1つで無ければならないので、かぶっていないかどうか確認する必要があります。(といってもドメイン業者のWebサイトからその場で確認可能)
FTPツール
サーバーにファイルを置く時に使うツール。
レンタルサーバーと契約すると「FTP情報」というものがもらえるので、これをツールに設定してあげれば普段パソコン内でファイルを動かす時と同じようにドラッグ&ドロップでサーバーへファイルを置けます。
ちなみにサーバーへファイルを置く事を「アップロード」と言います。反対にサーバーから自分のパソコンへファイルを持ってくるのが、「ダウンロード」。
サーバー環境は、安いものであれば年間でも5~6,000円くらいあれば契約して使えるので、これからコンテンツ配信やWordPressサイトなどを考えている方は、持っておいて損は無いです。
まとめサイトの方でおすすめレンタルサーバーについても書いてありますので、参考にしてみて下さい。