ふるさと納税
納税申告の時期が近づいてきました。
最近流行のふるさと納税について調べてみました。
総務省によれば、ふるさと納税とは
「 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、
一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されます。
なお、所得税・住民税から寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告を行う必要があります。」
とあります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html
http://www.soumu.go.jp/main_content/000254924.pdf
例えば、年収700万円の給料の私が、鳥取県に3万円寄付すると2万8000円控除される。
もちろん控除を受けるためには、確定申告をする必要があります。
私の住んでいる愛知県**市には3万円分の住民税を払わないので、愛知県**市から鳥取県に
2万8000円が補填される計算になります。
つまり、私の納税額は2000円になります。
しかし、納税申告の手間や、めんどうな書類作成、パソコン入力などが必要なので
会社法人まかせの会社員は、少しめんどうかもしれません。
なぜこれ程までに流行っているかと言えば、納税額によって特産品の特典があるからです。
鳥取県を例に出したのは、特産品でチョイスした「酒・焼酎」から
3万円未満に「B55 鬼太郎ファミリーセット」があったからです。
鬼太郎のツボ(本醸造酒)360ml~ねこ娘の梅酒 300ml
各1本 計5本セット
パートナー企業
名称 千代むすび酒造株式会社
市町村 境港市
電話番号 0859-42-3191
URL http://www.chiyomusubi.co.jp/
金額換算すれば、2000円以上なので、
実際に私の納税金額は、3万円不要になります。
これは、1例ですが特産品は各県、市町村で工夫をこらしていますから自分に
あったふるさと納税ができ、かなりお得なことがわかります。
自分の納税額を調べて必要な金額を選んで、ふるさと納税することが
地方創生に役立つことになります。
ただし、私の住んでいる愛知県**市はが特産品を出していなければ、
納税赤字になります。
それで私の**市の特産品を調べてみたのですが、何もありませんでした。
少し残念な気がしました。
私達、都市住民が地方を元気するふるさと納税で日本を創生するのです。