東日本大震災
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今回、マグニチュード9.0 超巨大地震 阪神大震災の千倍。
そして、大津波が海岸の市町村や都市を襲いました。
津波の大きさは、10mの高さで何万人の被害者がいるのか
まだ不明な状態が続いています。
非難所は東北地方全域に及び、助かった方も大変御苦労な生活を
されています。まだ、余震が多く発生し、気の抜けない状態が続いています。
福島原発の停止によって、電力不足も深刻で、東京圏など都会では計画停電や
電車の運休が相次ぎ、都民の公共交通にも影響しています。
中部、関西圏は、今回被害は無かったのですが、東海・東南海大地震が連鎖反応で
いつ起きるとも言えません。
食料・飲料水の備蓄。防災対策を各家庭で話し合い、被災時の連絡方法も決めて
おく必要があると感じました。
自然の力の前では、人間の力など全く無力です。
スーパー堤防が、東京都荒川区で計画されていますが、
全計画(約50キロ)の完成までに400年かかり、
事業費は12兆円に膨らむと試算されています。
http://www.banktown.org/super-machi/super-machi.htm
今回の東日本大震災大津波が東京にくれば、役に立たないことが判明しました。
民主党の事業仕分けで廃止にしたことが皮肉にも証明されたのです。
堤防を造るべき12兆円をぜひとも、被災地の皆さんの義捐金に
使って下さい。
そして、被害の無い地域の私たちは、節電に努め、少しでも多くの義援金(募金)を
集め、被災地に送ることが日本人の優しさです。
海外のメディアが報道しています。
日本人は、被災の時でもきちんと列を作って並んで配給を受けている。
その国民性は、世界中の誰よりも礼儀正しいと。
一時の悲しみはありますが、それを乗り越えることで、
礼儀秩序が東北復興を支えると思うのです。