焼き鳥と居酒屋
年末、年始にかけ、忘年会や新年会で飲み会づくしです。
飲み会は、安くて美味しい居酒屋が手ごろでしょう。
居酒屋の定番と言えば、刺身、肉じゃが、ネギマ、焼き鳥、から揚げなど
いくら食べても飽きのこないものばかりです。
飲み物は、ビールに焼酎。とことん飲みます。
まずは枝豆。次に刺身。焼き鳥は時間が掛かるので早めに注文でしょうか?
私の好みは、やっぱり焼き鳥とつくねです。
刺身や牛、豚肉も良いけど、ヘルシーなところが一番です。
お店によっては、鴨の串焼きも注文できて、軟らかくてあっさりした
風味が良いところです。
焼き方は、タレ、塩で気分しだい。
塩焼きに、梅を練った調味を付けると珍味です。(笑笑店など)
地元の駅前では、炉端や串専門店も増えました。
鳥インフルエンザの影響も、少し前にあったようですが、
お客はすぐに忘れるようです。
すずめも一度注文しましたが、好きになれません。
骨ばかりで、身が少ない。まだ手羽先の方が良いと思いました。
串専門店は、仕込みが大変のようです。新鮮な素材の仕入れ。
そして、串打ち作業。お客が食べ終わった串は廃棄処分でしょうか?
最利用して欲しいものです。
居酒屋チェーンのワタミでは、コスト削減で串打ち作業を無くしました。
鉄板焼き鳥。味は醤油タレ。
串焼きの長所は、過程で油が落ちてくどくないことですが、鉄板焼き鳥は
油が多く少しくどい感じ。
でも、安さが売りで、半額チケットサービスや、2割引きカードなど
お客への還元は見逃せません。
高級料亭も居酒屋も酔ってしまえば、同じこと。
安くて美味しい1本100円程度の串料理。
財布と相談すれば、焼き鳥が一番なのです。