冬の女王とアカペラ
冬の女王と言えば広瀬香美でしょう。
先日、名古屋公演のライブコンサートに行ってきました。
さすがにベテランの域に入り、お客も30、40代が多い様に感じました。
代表的なヒット曲は、やはりロマンスの神様でしょうか。
その曲を聴くたびに、冬のスキー場を思い出します。
広瀬香美とアルペンは十数年来、冬のCMソングのお友達。
今年も新曲にCD、そしてコンサートと頑張っています。
コンサートを聞いて感じたのは、広瀬香美とピアノが主役で
バックバンドが無くても充分に堪能できたことです。
ハイテンションの彼女の歌声は、歌唱力ばつぐん。
ピアノの弾き語りに、お客はカスタネットでアシスト。
「香美別邸」は会場の盛り上がりも一体感、「アカペラ」も最高でした。
広瀬香美は作曲家志望で、ピアノの腕は一流です。
彼女は、音楽スクールで生徒の指導もしている様で、
将来の日本の音楽会を目指す若者を育てています。
そんな一面が「香美別邸」を創り上げているのでしょう。
途中のトークも余興の域で笑いを作り、観客もお友達に。
「twitterコーナー」ではメルトモみたいな愛嬌もありました。
ここらへんは、冬の女王の貫禄なのでしょうか。
コンサートもフィナーレ
DEAR...again 心のこもったピアノと歌。
静かな会場は、アフタースキーのイメージで
恋を感じさせます。
そして、アカペラはお客の心を魅了したのです。
今夜の東京ライブもきっと盛り上がることでしょう。