地震 雷 火事 親父(おやじ)
「昔から世間でたいへん恐ろしいとされているもの」を、
その順に並べていう言葉ですが、最近では「不況、解雇」の方が
恐ろしいかもしれません。
地震
阪神大震災、新潟県中越地震で日本も多くの被災者が出ました。
そして、東海地震(マグニチュード8程度)も100年以内に来ると言われています。
前回は、
東南海地震[1944、マグニチュード7.9]
南海地震[1946年、マグニチュード8.0]
過去100年~150年おきに来る周期性があるので
2044年から2096年と言えますが、明日来るかもしれません。
油断は禁物です。
防災グッズや水、非常食など3日分の備蓄をすることです。
http://www.jma.go.jp/jp/quake_tokai/
雷
屋外に出ないこと。屋外にいたら直ぐに非難することです。
時には、竜巻や氷雨もあります。
気楽に思って見物していると、大怪我をします。直ぐ非難です。
火事
自分の家から火事を絶対に出さないこと。
寝たばこ、ストーブ、コンロの消し忘れなど。
また、10年以上の電化製品(テレビ、扇風機等)もコンデンサーの発火や
100Vプラグの引火で「埃が燃え」火災になります。
年一度の掃除が必要です。
そして、最近多いのが、子供の火遊びです。
子供は、興味津々(しんしん)のため、マッチ、ライターは
要注意です。
火災になっても、「おかあさん怖い」と言って泣くだけです。
「火遊びの責任感」が邪魔をして逃げることができず焼死します。
マッチ、ライターは、子供の手の届かない所に入れること。
また、子供にも災害時に逃げる(非難訓練)方法を教えておけば
助かることでしょう。
そして最後に親父
子供にとって「恐ろしいおやじ」が
一番頼りになるのです。
(追記:親父より母親の方がもっと恐ろしいかもしれません?)