ゴルフと王子様
2009年の国内男子ツアーは、最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が終了しました。
石川遼 こと「ハニカミ王子」が史上最年少18歳で約1億8,300万円を獲得。
26歳で達成した尾崎将司の記録を36年ぶりに塗り替えました。
石川遼の履歴
6歳の頃からゴルフ練習場にゴルフにのめりこむ。
2007年に行われた、マンシングウェアオープン KSBカップにアマチュア枠でツアー初出場。
史上最年少優勝を達成。(15歳245日)として、ギネス・ワールド・レコーズに認定された。
16歳3ヵ月24日の史上最年少のJGTOツアープロとなる。
彼の経歴を書き出したら多すぎて書き切れません。
◆出身地:埼玉県 172.0cm 68.0kg 杉並学院高校 パナソニック所属
http://www.ryo-ishikawa.jp/
まさに「ハニカミ王子」から「ゴルフの王子様」になったといえます。
石川遼の強さは何処からくるのだろうか?
石川の魅力は、平均飛距離300ヤードを超えるドライバーショット。
石川の飛距離を支えているのは、陸上で鍛えた強靱な足腰です。
スイングスピードが人並み以上。
タイガー・ウッズと良く似ています。
持って生まれた素質と練習量、精神力なのでしょうか?天才です。
「今時の高校生」という言い方は当てはまりません。
日本中の高校生の手本として最高です。
高校生諸君、不良や、弱い者イジメをしている場合ではありません。
「テニスの王子様:越前リョーマ」「野球の王子様:ハンカチ王子:斎藤佑樹」
「サッカーの王子様:キャプテン翼」「バスケの王子様:桜木花道」
「王子様」は主役なのです。
若い時こそ、希望を持ってチャレンジするのが「王子様」ですね。
遼君の来年の活躍が益々楽しみです。