美人女優と覚せい剤
美人女優の一人が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。
酒井法子(38歳)は、歌手、タレント、女優、母親など多くの顔を持ち
多数のCMにも出演しています。
昨年夏、夫の高相祐一に勧められて引用していたと記事にありました。
いろいろなキャンペーンに起用されている芸能人であれば、夫の行動を批判し
辞めさせるのが妻の努めです。
今回、夫の逮捕で逃亡。逮捕状が出てやっと出頭したようです。
空白の6日間を酒井容疑者は、
「覚せい剤の陽性反応は使用後4日程度で消えてしまう。」
ことを念頭において行動したのであれば、かなりの知能犯です。
尿鑑定では覚せい剤反応が出なかったこと、
所持が微量(0・008グラム)であるため、起訴猶予*1となるようです。
(*1 不起訴処分で前科とはならない。
対し、覚せい剤の使用…10年以下の懲役(第41条の3))
「酒井法子容疑者、逃げ得“無罪”!?立件困難で起訴猶予も」
このニュースタイトルの意味がよくわかりました。
しかし、考えてみて下さい。
美人女優が、覚せい剤をアルミ箔の上であぶってストローで吸っている姿を
思い浮かべたら「おぞましい」と思います。
「頭痛薬ノーシン」の代わりに「覚せい剤」では、酷刑です。
女優になることは、美貌と人格と芸能センスなど多くのスキルを必要とします。
それを一瞬に失い、今後多くの返済義務(違約金)が発生することでしょう。
そして私は怒っています。
我が家で昨年購入し、母親にプレゼントした「ノリピーデザインのバック」は
クレームで引き取ってもらえるのでしょうか?
