ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -38ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

以前より、70台で回るためのスイング理論や
戦略について考えてきました。

そして前回は、70台で回るための技術として、
ゴルフスイングに必要な技術というものを
思考していただきました。

その中で、具体的に70台で回るために
必要なスイングの技術、というものを
あなたなりに真剣に考えて頂いたと思いますが、

どうだったでしょうか。

前回、ロブショットの技術について、
例をあげましたが、

70台で回るために必要な技術が、
いろいろ見えてきたのではないかと思います。


もう一度70台で回るために必要なショットを考えてみると、

Par4のコースで考えるならば、

・1打目の目的は、2打目でグリーンを狙える位置に
 ボールを運ぶこと
・2打目の目的は、グリーンを捕らえること
・3打目の目的はロングパットにしても、アプローチにしても
 ワンパットの距離まで、カップにボールを寄せること
・4打目の目的はボールをカップに沈めること

になり、

つまりこの目標を達成できるようなショットを
打っていくための技術が必要である、

と言うことができます。


パッティングについては感性的な部分が多く、
理論的に説明するためには多少難しい部分もあるので、
改めて場を作り話していきたいと思いますが、

まずは皆さんが非常に興味があるであろう
「ショット」について、70台で回るために
必要な技術をお伝えしていきます。


70台で回るために絶対的に
必要になってくるショットとはいったい何でしょうか。

残念ながら、それは飛距離ではありません。

そして、方向性でもありません。

「あれっ?」と思った人もいるかも知れませんが、
方向性も正解ではないのです。


正解は「安定性」です。

いくら飛距離があっても方向がばらついては
意味がありませんし、

いくら方向性が良くても飛距離にばらつきがあっては
これもまた無意味です。

つまりもっとも重要なのが
「安定性」
というわけです。

では安定性のあるショットとは
いったいどんなショットなのでしょうか。

。。。

ここを真剣に考えることで、
70台で回るために本当に必要な

「ショットの本質」が見えてきます。

ぜひともここでもう一度、
「安定性のあるショット」
とは何かということについて思考して下さい。

そして、できれば、
「なぜ安定性のあるショットが必要なのか」
ということについても思考してみるといいでしょう。

まずは、「安定性」という意味について、
しっかり考えて下さい。



「絶対に70台で回ると決意する」

そのことが目的意識を生み出し、
さらに、自分の頭で思考することで、

あなたが次に何を行動すればいいかが、
自然と見えてくるはずです。

意識さえ変われば、スコアなんてすぐによくなります。

あなたの意識改革で、
あなたのゴルフ人生に革命を起こしましょう。

今回は以上です。


あなたは絶対に70台で回れます。
一緒に前進していきましょう。

今回もお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ