ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -2ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は、理想とするインパクトを迎えるうえでの、
グリップ部分の動きに関して、


①左手の人さし指と右手の小指が重なる点
 
②グリップエンドの部分

の2点について、それぞれどのような
動きをしているかについて、
しっかり把握することが重要である、

そのようにお伝えいたしました。

グリップ部分の動きは正直複雑なのですが、
上記2点について、しっかりと意識をすることで、

・スイングの簡略化
・イメージの明確化

につながってきます。

ぜひこの2点の動きのイメージを、
ご自身でも素振り等をしながら、
自分なりに明確化してもらうと、

「安定」したゴルフスイングになってきます。
ぜひやってみて下さい。

。。。

今回は、別件で問い合わせがありましたので、
それについて先に回答していきます。

>多くのチェックポイントを設けることは、
>正確なスイングを再現することに関しては
>「足かせ」
>にしかなりません。

という前回の記事に対して、

・じゃあトップやフィニッシュをチェックする
 必要はないのか。

・形をチェックするのに意味はないのか。

というメッセージをいただきました。


ざっくり結論から言うと、

「はい、その通りです。」

ということになります。


かなり乱暴になったので補足説明をしますが、

ゴルフスイングは、すべての動きが
2秒以内という短時間に行われるものです。
かつ、それが一連の流れとして行われています。

その中には、連動して動く体のパーツもあれば、
慣性力で動く部分もあります。

そんな、時間にして2秒以内という
ゴルフスイングを、

・アドレス
・テークバック
・ハーフウェイバック(行き)
・スリークオーター
・トップ
・ダウンスイング(始動)
・ハーフウェイバック(戻り)
・インパクト
・フォロースルー
・フィニッシュ

と細切れにし、

かつ、それぞれの位置で
正しいポジショニングを決めたとしても、

それを完ぺきに再現することはほぼ不可能です。


百歩ゆずって各ポジショニングの形が
完ぺきに再現できたとしても、

コースに出れば、風も吹けば雨も降り、
起伏もあります。

そんな中で練習通りのポジショニングを再現すれば、
当然意図した結果を得ることはできません。
つまりミスショットを再現する結果になります。

結論から言うと、各ポジショニングごとの
完ぺきな形を再現することは、
スコアメイクをする観点からすれば、

「全くの無意味」

と言わざるをえません。


もしあなたが、常に60台を目指しており、
ミリ単位のスイングのぶれが、
スコアの結果を大きく左右するような、

プロ顔負けのコースセッティングで
ゴルフを行っているのならば、

暴言を吐いたことを心からあなたに謝罪しますが、

もしあなたが70台というスコアに
到達したことがまだないのであれば、

「完ぺきなスイングを作るという無意味なこと」

に意識をとらわれているからという
可能性が高いのです。


一度体の動きのことは全く考えず、
インパクト付近のクラブの動きだけをイメージして
気持ちよくスイングをしてみて下さい。

体は自然と「動かされる」ということが
理解できると思います。

このあたりは感性の話しもありますので、
人によってはわかりにくいかもしれませんが、
今後理論的な話しもお伝えしますので
楽しみにしておいて下さい。


今回は以上です。

次回はいよいよ、グリップ部分の
2点間の動きについて説明していきます。

フェース面管理に引き続き、
グリップ部分の動きの管理がしっかりできれば、
スイングの結果そのものが非常に安定してきます。

とにかく大事なのは、
正しいグリップ部分の動きをイメージすること。

それに尽きます。

頑張って説明しますので、
楽しみにしていてください。

もうすぐあなたも70台で回るためのスイングの
基本を手にすることになります。

自分で思考することを忘れず、
実際に試行錯誤してみて下さい。

今回もお付き合いただきまして、
本当にありがとうございます。

原田祐作