ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -19ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は、ゴルフスイングの神髄として

スイングの一連の動きの中で

「常にフェース面を意識し続けることが重要」

ということお伝えしました。

とにかく最終的にボールとフェースを
どのように接触させるか、

そして自分がイメージするインパクトを迎えるために
結果としてそのインパクトを迎えるための体の動きが

正しい体の動きということになります。

つまり結果(イメージするボールとフェースの接触状況)
から逆算することでゴルフスイングのいわゆる

「体の動き」

が成立する、ということになります。


ここで感覚的な話しですが、とても重要なのが、

「クラブのフェース面=手のひら」

とイメージすることです。

このことによりフェース面の管理が
より分かりやすくなるのではと思います。

これはあくまでイメージの世界なので、
より自分自身にあったイメージを
模索してみるのもいいかもしれません。

とにかく「手のひら」としてイメージしたフェース面を
どのようにボールにぶつけるのか、
まずはそのことだけ考えて練習してみて下さい。

なかなかイメージがつきにくければ、
まずは小さな振り幅からでも構いません。

「クラブフェース=手のひら」と意識することで、

フェース面の向きや、ボールがフェイスのどこに当たっているのか、
インパクト時のクラブヘッドの高さ(ダフリ、トップの要因)

このあたりがより体感的に理解できるようになると思います。

とにかくまずはクラブフェースを
意識できることになることが重要です。

そのためには
「グリップしている本物の手」
のことはいったん忘れて、

「クラブのフェース面が手のひらである」

このことを意識することで、
フェース面の管理がより明確に
イメージできるようになると思います。

今回は以上です。

とにかく大事なのは、

クラブヘッドの位置や重さなどを感じ取り、
そしてクラブヘッドのフェース面をしっかり意識すること、

これさえできれば、うまくボールを捕らえられない
ということ自体がなくなるはずです。

今回は感覚的な話で分かりにくかったかも知れませんが、

「フェース面=手のひら」

ということを意識するだけで、
アプローチのざっくりが激減します。

ぜひともやってみて下さい。

私自身も常にフェース面を意識して、
ゴルフスイングをしています。

「フェース面を意識すること=フェース面管理」

です。

ぜひ練習場で試して下さい。

分かりにくいことがあれば、
ぜひぜひ質問して来て下さい。

今回もお付き合頂きましてありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ