どうも、電Nです!


今回は、大阪・関西万博シグネチャーパビリオンの中で僕が唯一入れた「null²」ついて話したいと思います。


ダイアログモード,インスタレーションモード,ウォークスルーモード3つのモード(講演?)があるのですが、入れたのは、インスタレーションモードのみなので、こちらについての話がメインになります。


↓早速、こちらのパビリオンです。
パビリオン全体の写真がなかったので見にくい写真となってしまいますが四角で囲ってある部分にあるパビリオンです。

とその前に

  シグネチャーパビリオンとは?

シグネチャーパビリオンとは、簡単に言うと、「テーマ館」です。
日本を代表するクリエイター8人がプロリュースしていた「いのち」の概念をそれぞれの哲学や視点から見てアップデートさせてくれる体験型のパビリオンとなっています。

今回の「null²」は、落合陽一氏プロリュースのパビリオンです。

1970年の大阪万博で言うと、岡本太郎氏プロリュース「太陽の塔」にあたると思います。

それでは、null²について話していきます。

  パビリオンの外観


建物全体がミラー膜で覆われていて、鏡張りのブロックが積み重ねられたような外観でした。

曲線を描く外壁は、風や振動、内部に仕込まれたロボットアームによって動くようになっていました。

動画で見るとよく分かります。
真ん中の丸い部分は、映像が流れておりました。

鏡張りなので、撮影する際、写り込みしないように撮るのが難しかったです。

※この2枚の写真は、フィルムカメラで撮影しました。

  建物の中


建物内も全体が鏡張り・LEDを使った映像装置による構成のミラーシアターとなっており、前後左右見回しても自分や前後の人々が写って見える空間でした。

なんとなく、非現実的世界に迷い込んだ感覚があり、面白かったです!

↑入場時に室内に表示されていた静止画
見ての通り、幻想的で迫力があり、とても綺麗でした。

一階と階段を登った二階の2箇所観覧場所があり、二階の後方の壁は、LEDの集合体となっていました。

何階になるかは、スタッフの誘導で決まる形になっていたので選べませんでした。
なお、僕は二階からの観覧になりました。

インスタレーションモード上映中の様子↓

映像はこちら↓
https://www.instagram.com/p/DQo4Xnwk1k4/?img_index=1&igsh=MWcyemIybzlsZzQzNQ==


このパビリオンを1つの生き物に例えての、体内の細菌叢をイメージした生物の自律生成の作品のようです。

細胞分裂のような映像も所々に見受けられました。
天井のミラーキューブが動いたり、壁面が撓ったりする様子は、巨大な万華鏡の中に迷い込んだ世界感がありました!


かなり迫力が凄くて、ひと時も目が離せなかったですね。(笑)
↑上映終了直後の表示が消えた様子
天井のミラーキューブが付いているロボットアームの形がよく見えますね。

↑退場時に表示された静止画
綺麗で個人的に気に入ったので、しばらくスマホの壁紙に設定してました。

とても綺麗ですごく心に残るパビリオンでした。

  閉幕後

閉幕後、このパビリオンの処遇については、来年のGREEN EXPO2027(横浜園芸万博,横浜花博)にてパビリオンの外観や内容を変更の上で再出展されることが発表されました。

こちらも行ってみたいと思っています!



それでは、今回は以上となります。
最後まで読んでくれてありがとうございました!(_ _)