俺はじゅんさんと別れて急いで雲仙に向かいました

23時半の待ち合わせだったけどじゅんさんのアパートから近かったから早く着きました

そして がきて地獄付近で待っててと言われたから待ってました

待ってる間、本当に来るのか不安でいっぱいでした

そしたらちょっと挙動不審な女の子が道路を挟んで立ち止まりました

もしかしてあれかな と車を降りて声をかけたらその女の子でした

本当に来たからびっくりしました

街灯の明かりで少し顔が見えたけど結構かわいかったです

女の子はいくら俺がなにもしないと言ったからといってさすがに警戒心があるのか助手席には乗らず後部座席に乗ってきました

とりあえず長崎まで車を走らせました

ひまとーーくで年齢を一瞬しか見てなかったから歳を聞いてみると18歳でした

な・な・なんと、ゆとり教育世代じゃないですか

こんなおっさんが絡んでいいのかと思いました

とりあえず俺の年齢は伏せてました(^o^;)

いとこの一番下の子でも20歳なのに・・・・・

聞けば今年、高校卒業して雲仙の旅館に就職したそうです

で、今日は長崎の友達の所に泊まりたいからまだ免許も取ってないからひまとーーくに投稿したみたいでした

仕事もまだ慣れてなくて働き始めて2週間くらいと言ってました

運転しながらいろいろ仕事の愚痴を聞かされました(^o^;)

結構、溜まってる感じでした

まだ同期の仲間ともうまくいかないし諫早から出てきたから友達も彼氏もいないし寂しいと言ってました

そんなことを言われて冗談交じりで俺がたまに遊びに来ようかと言ったら無言でシカトされました(´・ω・`)

この瞬間、ゆとり世代を痛感しました(>_<)

そして多分、寝不足でうたた寝してたのか途中、会話がプツリと切れてしまいました

俺も何もしゃべらなかったら少し眠くなってきたので途中でコンビニに寄りました

そこではっきり顔を見ることができました

めっちゃ若かったです

その後は目が覚めたのか少しずつしゃべってきてくれました

道中、18歳と絡む機会なんて滅多にないからと思って少し遠回りをしながら市内に向かいました

でも楽しい時間はあっという間で気がつくと市内に着いてしまいました

ショッピングモールの近くで降ろしてほしいと言われその近くまで行きました

そして到着する直前、キティちゃんの飴玉を2個もらいました

雲仙から長崎までで飴2個かよと思ってしまいました(-。-;)

到着するとありがとうと言って去っていきました

後から番号を聞けなかったことを後悔しました

聞いとけばよかったです

とりあえず俺はいいアッシー君に使われただけになってしまいました

まぁこんなこともたまにはいいかと思って帰路につきました

家に着いたのは2時半でした(T_T)




おわり(´・ω・`) チュン