スキー場はもとより、新潟の豪雪地帯の山でも雪不足です。
例年より3mは少ないので沢はパックリ割れたまま。
林道のショートカットも藪藪なのでまともに登らせてもらえず。
それでもミルキーな雪を求めて山に行くパウダージャンキー。
予想はしてたけど、生きてる雪を期待して探したけど残念ながらのストップスノーでした。こんな時は笑うしか無く、パウダーランのような爽快感はないけど、それはそれで楽しいんです。
バックカントリーの本来の楽しさは滑るだけではなく、夏道の登山道は雪で覆われて無くなるので真白な雪上を自分でルートを切ってルートファインディングしながらドロップポイントに行くのも楽しみの一つ。
何度も行っている山なら違うルートを切り開き、初めての山に行く時は地形図を読み、天候や積雪を考慮してルートを決める。
もちろん失敗も多々あるけど、それを修正しながら成長して山を知る。それも楽しみの一つです。
山の雪や斜面は整備された道路のようなゲレンデとは別物です。
様々な地形、標高や斜面によって違う雪質、斜度50度オーバーのシュートやツリーランの中でスキーを自由に動かせて滑る楽しさは格別ですが、上手くできない方には地獄に感じるかと。
もちろん、万が一に備えての装備、それらを使いこなす知識とトレーニング、そして遭難保険にはしっかりと加入しましょう。
山の斜面と雪は、教科書には無い滑りやスキー本来の楽しさを教えてくれます。
ご安全に。










































