世界遺産検定1級を受けてから、
はや1年と5ヶ月。
その時受かるかもと言う思いは微塵もなく、
大体試験問題を読んでも、
これってどこに書いてあるのよ状態だったなあ。
そして、先日準1級ができると言うのを目にして
そうでしょ?そうでしょうよ
2級と1級の差といったら天と地ほども
あったもの!
そう思ったのは私だけじゃなかったのね。
なんて、できなかったのは勉強不足のせいなのに
そんなことは忘れ去り、ひとり納得。
すぐに準1級のテキストを予約し、
もう一回やってみるか、と単純な私。
で、今日テキストを開いてみれば…
1級より簡潔で読みやすい。
ここに載せていたくだらない語呂合わせと
照らし合わせてみると
半分ぐらい範囲に入っていない。
範囲に入っていても、
そこまで詳しく書かれてなくて
語呂合わせが必要ないことになってる。
このくだらない語呂合わせがあっても
1級は不合格だったのだから意味ないんだけど
一生懸命考えたのになあ…
なんて思ってる時点で受かるはずないわけで。
でも、テキスト読んでたらやっぱり面白くて
受けてみるか、なんて気になってる。