こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!!
今回は
あなたの体をバランスよく
支えているポイント、
重心についてお話します。
重心。
物体の各部に働いている
重力の作用と等価な合力が
作用するはずの点。
辞書には
こう書いてあります。
昨日、
ちょうど小学生と一緒に遊ぶ
ボランティアで、
僕が竹馬の乗り方を
小学生に教えたので
今回はそれと関連して
あなたにスキーで滑るときの
重心についてお話します。
今となっては竹馬の乗り方を
教える立場の人間に
なってしまいましたが、
もちろん僕も
最初から乗れたわけ
ではありません。。
何回も
転倒しては起き上がって
乗れるようになるまで練習。
そんな日々を
送っていました。
しかし
練習を繰り返しても
一向に乗れるように
ならないのです。
どんなに頑張っても
2歩3歩進んだところで
必ず竹馬から
落ちてしまいます。
「どうして
乗れないのだろう?」
考えても無駄だと思ったので
乗れている人に
聞いてみました。
すると一言、
「重心」
と。
どうやら重心が
大切なのだそうです。
竹馬に
乗れるようになった今、
思うことは
「スキーも竹馬も
重心が大きな鍵になる」
この記事の続きを読むと
あなたは
スキーで滑るときの
重心の位置が
たったの2分で分かります!
そして
重心の位置をマスターすれば
それこそ滑っているときの
スピード調整が
容易になります。
逆に何もしなければ、
重心がスキーを滑る上で
どう大切なのか
分からないまま雪山に行き、
結局滑れないまま
終わってしまう
のが
僕の目に見えています。。
竹馬の話に戻りますが、
僕は重心を理解するまで
一向に乗まることが
できせんでした。
教えてもらってからは
10分もかからないうちに
乗ることができました!
ですので、
今からお話しすることを
今回は持ち帰ってください。
ではお伝えします。
つま先歩きをしてください。
僕の自己紹介を
読んでくれたかたは
少しだけ
この内容に触れましたが、
友達のゆきとくんが
やっていたのを真似して
僕もやってみたら
以外にもスキーで役に立つ
練習法なのではと思い、
途中から僕も公園などで
つま先で歩いていました。
そして雪山2回目、
スキーを始めてから2週間後に
僕は滑れるように
なりました!
これが結果なのですが
なぜ
つま先歩きをすることで
滑れるようになったのか
というと、
それは
重心をコントロールする
練習をしているから
なんです。
普段
人はかかとからつま先をまで
足の裏全体を使って
歩きます。
しかし
スキーを滑るときには
斜度があるので
重心を前に持っていかないと
いけないわけです。
そこで
雪山に行かなくても
効率よく重心を前に
持っていく方法、
それがつま先歩き
だということなのです。
今はその理屈を
100%理解していなくても
全然構いません。
僕も最初
分からなかったですし。
大切なのは
素直に練習することです。
今から10分間、
いや
5分間だけ
時間を取ることが
できますか?
その5分間を使って
今すぐその周辺を
つま先で
歩いてみてください。
重心が前に行く感覚が
実感できると思います。
実感できなければ一度
かかと歩きを
してみてください。
重心が後ろに
行くと思います。
そしてその後もう一度
つま先歩きをしてください。
どうですか?
実感できましたか?
雪山に行ってスキーを
滑るときの重心は前です。
雪山に行く前にぜひ
スキーを滑るときの重心を
体感しておきましょう!
はい
今回はここまでです
いつもご覧いただき
ありがとうございます!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その28-
つま先歩きをする!


