‐その18‐ スキーでは意地をはらずに諦めることも大切。 | スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法

スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法

全くスキーが滑れなかった僕たちがいとも簡単に雪山でスキーが滑れるようになった練習法を書きました。この「雪山に行かなくてもできる30のスキー上達法」をマスターするとたったの2週間であなたは雪山に行ったときにスキーが滑れるようになります!

 

んにちは

 

 

スキーサポーターの

たかひろです!!

 

 

 

 

 

今回は

 

負けず嫌いの僕が教える、

雪山での諦め方

についてお話します。

 

 

 

 

 

 

この世の中には

 

自分がどれだけ頑張っても

勝てないものが

沢山あります。

 

 

 

 

 

 

頑張って勝てるのでしたら

みんな必死になって

頑張ると思います。

 

 

 

 

 

しかし

それでも限界があります。

 

 

 

 

 

 

勉強であっても

スポーツであっても

 

 

 

勝つ人がいれば

負ける人も必ずいます。

 

 

 

 

 

負けたのなら

潔くそれを認めましょう。

 

 

負けを認めずに

できなかったことを

言い訳していても

前には進めません。

 

 

 

 

 

諦めましょう。

 

 

 

 

 

そして

 

次に生かせる課題を

見つけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

そうすることで

人は成長します。

 

 

 

 

この記事の続きを読むことで

 

 

あなたは

 

雪山で何に対して

諦めるべきかを

判断できるようになります。

 

 

 

 

レベル1のモンスターが

レベル100の

モンスターに挑んでも

負けが見えています。

 

 

 

 

そういうときに

 

 

「たたかう」ではなく

 

「にげる」

 

選択するのと同じです。

 

 

 

 

 

雪山でも同じです。

 

 

僕もゆきとくんも

無理だと判断したときには

諦めます。

 

 

 

諦めも大切です。

 

 

 

例を出してみると、

パチンコで大金を失う人は

 

諦め方が

分かっていない人です。

 

 

 

 

 

 

1000円札が1枚ずつ

財布から出ていき、

 

 

 

本人は

「次こそ必ず当たる」

と願いながら

 

 

気づけば財布が

空っぽになっています。

 

 

 

 

(途中で諦めていればまだ

財布の中に何枚かお札が

入っていただろうに...)

 

 

 

 

そうならないためにも

きっぱりと

諦めることが大切です。

 

 

 

 

 

2つの例を出して

諦めることが大事だと

お話ししましたが、

 

 

 

いったい雪山では

何を諦めることが

大切なのでしょうか?

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

無理なときは諦めて

 

 

転ぶことです。

 

 

 

 

 

それもかっこよく転ぶ

ことです。

 

 

 

どうせ転ぶのなら

かっこよく転びましょう。

 

 

 

 

 

言葉で例えるならば

 

「ころっと」ではなく

「どかーん!」ですね。

 

 

 

 

地味に転ぶよりも

大胆に転んだほうが

10倍かっこいいです!

 

 

 

 

 

それに

僕たちの経験上では、

 

上達速度も

他の人と比べて

2~3倍速くなります。

 

 

 

 

 

このやろう!

 

とスキーに対して

情熱的になるから

だと思います。

 

 

 

 

 

自分が熱中しているときが

成長期です。

 

 

 

 

 

『鉄は熱いうちに打て』

 

ということわざがあります。

 

 

 

 

物事は時期を逃さないうちに

実行しないと成功しません。

 

 

 

 

スキーも一緒です。

 

 

 

慣れないうちは

転ばないように

練習すると思いますが、

 

 

 

滑れなくても

もっと自信を持って

滑ったほうが成長します。

 

 

 

 

そして

 

ダメだと思ったときには

大胆に転びましょう。

 

 

 

 

そのほうが

スキーが滑れなくても

楽しいです。

 

 

 

 

 

では最後に

実践してみましょう。

 

 

 

 

 

今から20秒以内に

転んでください。

 

 

 

 

 

あなたは今、

自宅にいますか?

 

 

 

それとも外出中ですか?

 

 

 

 

 

自宅にいるあなた、

ラッキーですね。

 

 

 

 

 

誰かに見られることもなく

転べます。

 

 

 

 

 

外出中のあなた、

 

あと10秒しかありません。

 

 

 

 

 

 

 

手をつくだけでもいいです。

 

 

転んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できましたか?

 

 

 

 

 

雪山でも

自分ではどうすることも

できなくなったときは

 

諦めて転びましょう。

 

 

 

 

それも大胆に、です。

 

 

 

 

 

 

はい!

 

 

今回はここまでです。

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

—雪山に行かなくても

滑れる方法、その18—

 

諦めて転ぶ。