ブーツの引取が少しずつ始まりました。
加工も順番に行ってます。
今回はボトムアップとシェル加工。
まずは、3mmのボトムアッププレートを取り付けます。
取り付けが完了すれば、厚みが出すぎたコバを規定の厚みに削ります。
このサイズは、どのメーカーのアルペンブーツであっても、世界のISO規格で決まっております。トゥは19mm(±1)、ヒールは30mm(±1)です。
このサイズに合っていないと、ビンディングにしっかりはまらないので、誤解放を起こしたり、外れて欲しい時に外れない事もあり得ます。
規定の厚みに削ります。
削った後がこちら。
角を仕上げて出来上がりです。
そしてブーツ内部のシェル加工。
足のデータをもとに削ります。
あとは、インソールをセッティングして、実際に履いてもらって微調整を行います。
ブーツの購入やブーツ調整など、お気軽にお問い合わせください(^-^)
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スキー工房ヒグチ







