エッジ チューンナップ | 『スキーNOW!!』 byスキー工房ヒグチ

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基礎・競技・BC、、、などなど、ジャンルにとらわれずに
スキーを心から愛しているスタッフが、
ブーツチューン・スキー&スノボのチューンアップ、トレーニング、
おもしろイベント等の情報発信をしていきます。

チューンナップについて。

エッジの仕上げ方は色々あります。
手仕上げ、サンディング仕上げなどなど。。。
当工房のチューンナップは、セラミックディスクでエッジを磨き上げてます。

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鏡のようにエッジがツルツルの面になるので、余計な引っかかりもなく、動かしやすい板に仕上がります(*^o^*)
しかも、面がきっちり出るので、角もしっかり立ちます!!
さらに硬いバーンでも、手仕上げに比べ、角が長持ちします!!

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近年の道具や技術を考えると、このエッジの仕上げ方がすごく重要になってきています。

板の横方向への動かしやすさ。
たわみを出すための沈み込み。

これらは滑走面はもちろん、エッジの影響も大きく受けます。

スキーヤーが思ったように操作できる、そんな板に仕上げるように、常に心がけてチューンナップしています(*^_^*)