チューンナップについて。
エッジの仕上げ方は色々あります。
手仕上げ、サンディング仕上げなどなど。。。
当工房のチューンナップは、セラミックディスクでエッジを磨き上げてます。
鏡のようにエッジがツルツルの面になるので、余計な引っかかりもなく、動かしやすい板に仕上がります(*^o^*)
しかも、面がきっちり出るので、角もしっかり立ちます!!
さらに硬いバーンでも、手仕上げに比べ、角が長持ちします!!
近年の道具や技術を考えると、このエッジの仕上げ方がすごく重要になってきています。
板の横方向への動かしやすさ。
たわみを出すための沈み込み。
これらは滑走面はもちろん、エッジの影響も大きく受けます。
スキーヤーが思ったように操作できる、そんな板に仕上げるように、常に心がけてチューンナップしています(*^_^*)

