先日、大学野球の選手
から、インソール作成の依頼がありました
。最近では、野球に限らず、ゴルフ・マラソン・ウォーキング・自転車など、様々なスポーツの、その目的や症状に合った、スポーツインソール作成依頼があります
。今回の選手は、バッティングの時に後ろ足が、外へ流れてしまうという事でした。
外へ流れず、内へ絞れるようにして、しっかり踏ん張れるようにという依頼です。
まず、姿勢チェック。
その後、動作解析。
バランスを整え、正確な動きを導けるように、インソールを作り、角度の調整などをして、履いて頂きました。
すると、今までのような、外へ流れる感じがほとんど無くなり、フィット感も良くなったようでした

。このようなスポーツインソールは、様々なスポーツのなかで、当たり前になってきてます。
ただ単に、膝を真っ直ぐにする角度の調整を行うのではなく、スキーもそうですが、一番重要なのが、"動作解析"です。
どのような運動をしているか?
筋肉や関節の使い方は?
いくら見た目の角度を調整しても意味がありません。
動作ありきのスポーツですから、正確な運動を導き出すインソール作りが必要ですね


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