長野を車で走っていると、多くのお花を見ます。

何でだろうって思うこともありましたが、

そういう県民性なんだ位にしか思ってませんでした。


秋といえば秋桜
コスモス
やっぱりコスモスコスモス

もう、そこかしこに咲いています。

種が運ばれて、道路の脇でも雑草並みに咲いています。


コスモスとりんご
コスモスとりんごの木

長野では珍しくない風景ですよね。


で、花いっぱい運動ですけど。花壇を見て思いました。

規模は違うけど、長野では同じ花の種類の花壇が異常に多い。

何かの団体がやっているのか、キャンペーンなのか。

分かりませんけど、何かありそうだと思って調べて

ヒットしたのが「花いっぱい運動」です。

松本市のHPによれば昭和23年に小学校教師の小松一三夢先生が

提唱したそうです。戦後の荒廃した社会を花で豊かにしようと提唱し

その心意気が全国に伝わっていったとのこと。

花いっぱい運動発祥の地、長野県ですからその心意気が

花壇の多さに現れているんですね。


お花畑
須坂の広域農道沿いの花壇

左から黄色のマリーゴールド、赤のサルビア

青のブルーサルビア、赤のカンナの4種類でできてます。

多くの花壇はマリーゴールドとサルビア、ブルーサルビアで作られてます。


サルビア
サルビアとブルーサルビア


マリーゴールド
黄色のマリーゴールド


カンナ
カンナ

須坂ではこのカンナという赤い花が道路沿いに植えられています。

特に由来はよく分かりませんけど。


花が綺麗な信濃路。まだまだ良い季節です。