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パンフの仕様 様式:蛇腹折り(5山) 寸法:210mm×101mm 印刷:4色 用紙: コート紙 86.87g/㎡(実測値) 73kgもしくは75kg(四六判)と思われる スキー場公式サイト https://yunomaru.co.jp/ |
タイトルを見て、「何を言っているのだろう」と思われるだろうが、まずは2025シーズンのマップを見ていただこう。

一見、文句をつけようがないマップである。コース線はないが、そのかわりにレベルによってバーンに色が塗り分けられている。
そして、こちらが2026シーズンのマップ。
注目は、マップの左側にある第1ゲレンデである。
2025シーズンでは、ゲレンデが/向きになっているのに対して、2026シーズンでは、\向きになっている。
実際は道や駐車場がある部分に向かって滑っていく形なので、、2026シーズンのマップのように、滑る方向が下になっている図のほうが理解しやすい。
タイトルの真意は、「滑る方向が(20026シーズンのマップのように)下」になっていてほしい、ということなのである。
2025シーズンがグラフィック風、2026シーズンはイラスト風で、これは趣味が分かれるところ。
ブログで見ると、2025シーズンのほうがスッキリして良さそうなのだが、実際はこれがA4サイズ(210mm✕297mm)なので、2026シーズンでもそんなにごちゃごちゃ感はない。ベースエリアの駐車場部分だけは薄茶色の塗りではなく、枠線で表示するなど、多少は工夫があってもいいかもしれないが。
このゲレンデ規模で、観音折りではなく蛇腹折り(5山)と紙面にゆとりがあるからこそ、マップの面積を大きく取れることが功を奏していると言える。
