スキージャンプな毎日 -9ページ目

あれから約200kmほど走りましたが、オイル漏れの箇所は特に見た目に変化は無いようです。元々、オイルがあふれ出るような状態でもなかったので、1週間程度の走りでは、まあそうなるでしょう。でも添加剤の効果かどうかはわかりませんが、エンジンのかかりが良くなった気がします。朝イチみたいな、長時間エンジンを停止していた状態での、始動の悪さが時々あったんですが、それがほぼ無くなりました。もし、オイル漏れが関係しているとすれば、ヘッドカバーのパッキンの方ではなく、更にエンジン内部の「オイル下がり」、という症状があるんですが、そこに効果があった?今度、プロに聞いてみます。

自己満足な新企画ですが、今回、自分のクルマに試してみたいエンジンオイル添加剤がありまして、それを入れようという事で、リスローン リアメインシールリペアと言いますが、エンジンの上に乗せてみました。

当然このままでは効果はありませんし、ボンネットも閉まりません。

 

さておき・・・ま、きっかけはこれです。

エンジンのヘッドカバーからオイルが漏れていまして、とは言っても、ジワジワ染みているような感じです。

おそらくはオイル漏れを防ぐパッキン(ゴム)の劣化が原因なんですが、発見したのはけっこう前で、ちなみに最近受けた整備点検で、修理を勧められた訳ではなく、さほどまずい状況では無いのかも知れません。

でも、今後を含めて気にはなります。そこで、そのようなトラブルの対処に評判が良い(と思われる)、この添加剤を使ってみます。

どのように効果があるかと言うと、まず、あらゆるオイル漏れを止めることができる、とあります。具体的には、硬くなったゴムを復活させる・・・うんぬんかんぬん、だそうです。なんとなくイメージは湧きました。でも、効く箇所とそうでない箇所もあるようです。

 

いきなり入れている画像ですが、その前にオイルレベル、現在量も確認しています。添加剤を入れるとその分増えますので。本来なら、エンジンオイル交換と同時にこれを行うのが理想かもしれませんが、実は2週間前に交換済みです。ちなみにエンジンによって用量は変わります。念のため入れた後も量を確認。・・・ちょい多めでした。

自分を含めクルマに関して素人のDIYはオススメしません。ノウハウが足りないので。入れた後、アイドリングした方が良かったかもしれませんが、いきなり走ってしまいました。ダメダメだな。

 

添加後、160km程走らせる、とありますが、ある程度、長期的に様子を見ることになるかも知れませんね。効果を期待します。