シーズンの分岐点ビショフスホーフェンでジャンプ週間を終えた後、同地で通常のW杯が再開される、という珍しい日程。個人戦については全28戦中14戦を消化し、総合王座争いは現在、着実にポイントを重ねてきた、上位約4名に絞られた、と見ますが、どうなるでしょうか。昨日は団体戦が行われ、日本は2位。2月の五輪へ向け、弾みの付く内容となりました。