ジャンプ週間ここまでを振り返る4ヒルズは第3戦まで終了。初戦オーベルストドルフは小林陵侑が優勝。その後、第2戦ガルミッシュ、第3戦インスブルックは新鋭マリウス・リンドビークが連勝。現在、総合ポイント首位はダヴィド・クバツキ。小林陵侑は13.7ポイント差の4位。距離にして8mを追いかけるという、不利な展開ではありますが、最終戦ビショフスホーフェン、昨年のあの逆境を弾き返した驚異のパフォーマンス。その再現をぜひ見たいと思います。