先週の世界選手権は男子団体ラージヒルで日本が銅メダルを獲得。新しいメンバー構成での快挙は見事でした。しかし、悔やみきれないのがノーマルヒル個人。2本目に悪条件の中、小林陵侑。全選手中最低となるアプローチ速度を強いられ、チャンピオンシップライン手前で失速。1本目もかなり公平さを欠く試合展開にはなっていたと思いますが、2本目では1本目に割を食った選手と上位との立場が逆転。ウィンドファクター・ゲートファクタールールが確立された今日、このような帳尻の合わせ方、が行われたというか、そうなってしまったと言えばいいのか、試合を淡々と続行した運営に疑問が残ります。ま、気を取り直しまして、"ネオ・フォーヒルズ"RAW AIRが始まります。期間中の小林陵侑の総合王座決定なるか大注目。グランドスラム達成の元祖フォーヒルズとのダブル制覇にも期待が掛かります。