-平昌五輪個人ラージヒル決勝- 風吹かず、ストフ連覇 | スキージャンプな毎日

さて、個人ラージヒル決勝でしたが、それまで吹いていた気まぐれな風は吹かず、安定した状況での試合となりました。1本目、小林陵侑は7位で折り返し。メダルへの期待を十分に残し、2本目を迎えました。最終的には大健闘の10位でフィニッシュ。今大会、日本チームの主役を見事に演じました。そしてゴールドは4年前の前回大会に続き連覇達成のカミル・ストフ。先月もW杯でジャンプ週間グランドスラムを成し遂げたばかりですが、今回の偉業により、同郷のアダム・マリシュのキャリアを遂に超えた、かどうかは様々な意見があるかと思います。個人的には、怪物指数がまだ足りない、と厳しい判定をしてしまいました・・・。