新ルールが昨日のヒンターツァルテン(GER)男子ジャンプの練習ラウンドと
予選から試行されていますが、これから数試合を経て競技者・ファンの間で
賛否両論が巻き起こるかもしれません。
飛ぶ選手ごとに変化する条件を考慮し、有利な条件にはゲートを下げたり
ポイントを減点、不利な条件にはゲートを上げたり、ポイントを加点する
追加ルールですが、従来の距離点+飛形点に新たな要素がプラスされる
訳ですから、今までのように、だいたいこのくらい飛べば勝てるといった予測が
付きにくくなるのではないでしょうか。
しかし、全選手が仮想的ではあるものの平等な条件で戦うことができるので
純粋に実力勝負となるのは非常に画期的なアイデアではあると思います。
TV中継の時にどのようにスコアや風速などを上手く見せるのか、など
今後に注目したいと思います。
なお、今日は男子が団体戦、女子が個人戦です。要注目!