トレーニングは19:00、予選は21:45の予定になっています。
スタートリストはFISのHPで見ることができますが我らが日本チーム
飛び順が竹内・伊東選手、渡瀬・栃本・葛西選手で並んでいます。
条件次第でみんなが連続していい風をもらえる可能性がある訳です。
毎回言いますが予選全員通過をお祈りします。
さて、ここでジャンプ週間の総合ポイントランキングを見てみましょう。
| 1 | 561.5 | |
| 2 | シモン・アマン |
561.0 |
| 3 | 537.7 | |
| 4 | 527.1 | |
| 5 | ディミトリ・バシリエフ |
524.0 |
| 6 | マルティン・シュミット |
519.0 |
今、勢いのあるロイツルがわずかにアマンを上回っています。
ジャンプ週間の総合順位は一つの試合で順位を決める時に計算される
飛距離点と飛形点の合計で争います。もちろんジャンプ週間の4試合は
W杯の個人戦を兼ねているので従来の勝ち点も算出されます。
ラージヒルの場合、1m=1.8ポイントですからポイント差を距離に置き換える
ことができます。ロイツルとアマンの差は0.5ポイントなのでアマンが0.5m
遠くへ飛べば0.9ポイントですから逆転できますし飛形点で0.5ポイント多く
取れば追いつけるということになります。
ということで優勝争いはポイントだけ見ると現在3位のシュリーまでかな
という感じがしますね。上位2名は非常に安定しているのでかなり難しい
部分があるとは思いますが。今日の練習・予選で各選手どんなジャンプを
見せてくれるでしょうか。非常に楽しみです。
シモン・アマン
ディミトリ・バシリエフ
マルティン・シュミット