ワールドカップ個人ポイントランキングを見る | スキージャンプな毎日

さて、昨日の興奮から一夜明けて少し冷静になってきたので

5戦終えた段階での個人ポイントランキングを確認してみましょう。

日本人がポイントを取るとランキングの推移を見るのも楽しくなります。

1 スイス国旗シモン・アマン 425
2 オーストリア国旗グレゴル・シュリーレンツァウアー 350
3 フィンランド国旗ビレ・ラリント 205
4 オーストリア国旗ウォルフガング・ロイツル 199
5 オーストリア国旗トーマス・モルゲンシュテルン 174
6 日本国旗湯本 史寿 144
6 ノルウェー国旗ヨハン・レメン・エベンセン 144



21 日本国旗栃本 翔平 60
22 日本国旗渡瀬 雄太 51
23 日本国旗葛西 紀明 42
26 日本国旗竹内 択 35
37 日本国旗伊東 大貴 13


昨日の優勝100ポイント獲得した湯本選手20位から一気に総合6位

まで上昇しました。一夜にして予選免除シード組に返り咲いた訳です。

葛西選手も6位入賞40ポイントで大きくジャンプアップして21位から

23位までが日本人が並びました。ここで順位の近い26位の竹内選手

含めると、予選や本番の試合でいい事が起こる可能性があります。

例えば竹内選手の順番のあたりからよい条件(ジャンプ競技では

主に向かい風の事を指します)になり始めたとすると、そのいい条件が

そのあとすぐに飛ぶ葛西選手以降の日本人選手にも続く可能性が

高いという事が言える訳です。当然逆のケースもありうるのですが。

付け加えると2本目は1本目の成績とは逆順で飛ぶ事になりますので

このアドバンテージは当てはまらなくなります。

あくまで運的な要素なのですが、今後1・2戦はいい条件が貰える事を

期待したいと思います。