ワールドカップ個人第5戦プラジェラート(ITA)展望&予想 | スキージャンプな毎日

今日の試合は天候の悪化が予想されるため予選なしで

19:15分から始まるようです。

そういえば先週の日曜の試合は予選の前から既に本番の結果予想を

してしまいました。でも上位の予想ですからそれはあまり関係ないと

思うので、まあいいや!はははっ。

さて今日は昨日のような霧がかかって見づらいなんて事がないように

祈ります。そのかわり大雪が降るらしいですが。もちろん選手の安全も

気にかかります。

ここ数年、いやずっと?天候には泣かされ続けているW杯ですが

早めの対応をしたということでしょうか。

ヨーロッパには雪が降る中、何十分も待たされた挙句に中止になっても

一生懸命応援してくれる何万人(?)もの観客がいますから。

そういう筋金入りのマニアには自分はまだ到達していないのですが

尊敬に値します。自分もいつか現地へ応援に行きたいと思います。

一応、私の地元にはミディアムヒルというノーマルヒルより1段階小さい

ジャンプ台があります。残念ながらW杯が行われる事はありませんが。

でもジャンプ台があるだけでもなんとなく嬉しい気がします。


さて、話はうって変わって今日の予想に入りますが、アマンが

勝つでしょう。実は昨日の試合、1本目はシュリーレンツァウアーが

トップだったのです。原因はアマンが着地で乱れた為少し距離では

及ばなかったものの、堅実に着地を決めたシュリーが飛形点で

上回るという展開になりました。それで2本目に意地の144mをアマンが

決めわずかにシュリーをかわすという結果になった訳ですが

ゲートがもう少し低ければこうはならなかったかもしれません。

現状シュリーよりも遠くへ飛べるアマンが着地も安全に決めて

余裕で勝っていたと私はみます。

・・・と能書きはこれくらいにして予想ですが


K125 HS140
1 シモン・アマン
2 マルティン・シュミット
3 ハリ・オリ
4 グレゴル・シュリーレンツァウアー
5 伊東 大貴
6 竹内 択

どうでしょう。本当にこうなったら嬉しい、を表現してみました。

今日は天候の影響でかなり試合自体が荒れることも加味して

サバイバルマッチに生き残る6人の勇者達の名前を連ねました。

でもその前に試合が中止にならないか心配になってきました。

今日もポイントゲット日本チーム!