【REBORN】嫉妬深い彼氏バトン
あなたの彼はとってもやきもち焼きです。
独占欲が強いのも、少し強引だったりするのも愛故です。
■朝早く彼からメールが届きました。
①「おはよう。君に「おはよう」って言ったの、今日も僕が1番だよね」
白蘭。
②「君の作った朝食が食べたいから僕の家来て。」
頻繁にあなたを自宅に招きたがる恭弥。
③「お前と同じメニュー食べたいから、朝何食うのか教えてくんね?」
武。
④「今日もお前は王子のもんだからねー」
毎日自分のもの宣言をするベル。
うぅん迷うなァ・・・じゃぁ④で!!
■その15分後…。
①「声聞きたくなったから電話しちゃった。」
ツナから電話。
②「俺は今から朝のジョギングなのな。ついでにお前んち行っていい?」
武からメール。
③「クフフー♪おはようございますっ。」
気持ち悪いくらいの笑顔であなたの家を訪ねてきた骸。
④「朝ご飯出来たわよー♪」
エプロン姿であなたの部屋に来たルッスーリア。
ツナァァァァァァァッ!!!かわいぃ♪
■デートすることになりました。あなたが集合場所に着くと既に彼は待っていて、
①「変な奴に何もされなかったかっ?」
あなたをペタペタ触るディーノ。
②「遅かったですねぇ。」
周りに見せつけるようにあなたの額にキスする骸。
③「……。」
たまたまあなたの周りを歩いてる男の人を睨むガンマ。
④「待ってました。」
あなたを見るなり抱き着いてきた大人ランボ。
①で!
どこに行きましょう?
①「僕ん家行こう。」
草食動物が僕の君を見てるのが許せない。恭弥。
②「…。お前が行きたいとこで良いよ。」
本当は2人きりになれるとこが良いけど言えない隼人。
③「人いっぱいのとこのが、お前は王子のもんって見せつけ甲斐あるし♪」
見ず知らずの人にも見せつけたいらしいベル。
④「並盛から出ましょうっ。」
委員長の目の届かないところへ…っ!草壁。
①!雲雀さぁんっ
■お昼ご飯。
①「俺お前が作ったものが食いたいなぁ…。」
あなたを見つめるディーノ。
②「2人きりのがいいでしょ♪」
お店貸し切っちゃった!店員さんも1人しかいない。白蘭。
③「あなたのためだけに作ってきました!」
豪華な重箱弁当。バジル。
④「じゃぁこれ1つー。」
超大盛を頼んで2人で半分こ。野猿。
③?バジルくんかわいぃねェwww
たまたま会った仲良しの男の子と話すあなた。
①「さっきの人、何…?」
その場では普通だったけど、男の子と別れてから言ってきたツナ。
②「もう行くぞ。」
あなたの腕を引いて歩きだす隼人。
③「……。」
何も言わず話が終わるのを待ってるけど、怒ったような目であなたを見つめる正一。
④「俺の女に手出すなよ。」
あなたを抱き寄せ、挑発的に男の子を睨む そんなこと言う口は塞いじゃえ、ってこと?無ガンマ。
②!
■彼に冗談で『別れたい』って言ってみましょう。
①「君が僕と離れられるわけないでしょ?」
当たり前のことのように言う恭弥。
②「…。」
無言でキスしてきたディーノ。
③「ごめん、無理。」
そう言ってあなたを抱きしめるスパナ。
④「冗談でもそんなこと言うなぁぁ。」
どうして冗談って分かったのかな?スクアーロクオリティ?
①!!!!!!!雲雀さんっっ
■実は昨日指を怪我をしたあなた。それに気付いた彼は、
①「大丈夫かー?俺も一緒んとこ怪我しよっかなぁ。」
なぜそんな発想になる?武。
②「あなたは僕の物ですから、勝手に傷付けちゃ駄目ですよ。」
心配そうに傷口を見る骸。
③「何ですぐ言わねぇんだよっ。」
怒ったように言う隼人。そんな大袈裟なもんじゃないよ?
④「痛かったびょん?」
貼ってた絆創膏を剥がし、消毒するように傷口を舐める犬。
③
『お手洗い行ってくる』って言うあなたに対して彼は、
①「じゃぁ俺も行こうかなぁ…。」
あなたに『待たせちゃう…』って思わせない為に自分も男性用のとこに行くツナ。
②「1分で戻ってきてね。」
少しの間も離れたくないらしい恭弥。
③「僕もついてっちゃ駄目かなぁ。」
駄目に決まってるでしょ!白蘭。
④「じゃあここで待ってる。」
お手洗いの目の前で立ち止まるスパナ。
①ツナいい人
楽しかったよんッ!!
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