何度と無く寝ては起き、起きては寝るを繰り返し気づくと6時を過ぎていた。
「もう起きるか」と布団をで窓の外を見る。
雷は鳴っていないが雨はまだ強め。
今日の天気予報はどうだろうと思いつつもテレビも無くケータイも繋がらないので知りようも無い。
とりあえず7時からの朝食を食べ今日の湯めぐりルートを決める事に。
残りの温泉で早いのは9時からの【蟹場温泉】と【大釜温泉】。道の奥から順に入りながら帰る予定にした。
予定は決まったが最初の時刻まではまだ時間があるので【黒湯温泉】でまだ入ってない場所に入ることにした。
昨日入った離れの露天のほかにもう1つ離れの内風呂があります。
道を下っていくと途中写真のような湯畑があり更に少し進むと小屋があり内風呂と外に小さな露天も付いてました。
また少し離れてポツンと物置小屋のような打たせ湯もあります。
夜と違い他にお客さんも数人いて写真は撮れませんでした。
帰りの身支度を済ませ9時少し前にチェックアウト本日最初の目的地【蟹場温泉】へ。
受付を済ませ早速露天を目指し建物の奥へ。
そこには「ここから50m歩きます」的な事が書かれておりスリッパから備え付けのサンダルに履き替えて雨の中林の中を歩く事50m。
すると渓流沿いに何かを発見!
奥に見える建物が脱衣所で仕切りの向こうに露天風呂が広がってます。
既に先客もいたのでここからの写真しか撮れませんでした。
風呂は結構大きく、雨が振っていたのに温度は意外と高め。
風呂につかりのんびりしてると何人かお客が来ては戻っていくなんて事が数回。
風呂は大きく場所はあるが色が透明なのと脱衣所に行く道から丸見えなのが理由かな?
また雨もちょうどこの時酷くなり屋根のある脱衣所の入り口付近に人が多くなっていたのもあるかも?
とはいえ森林の中にポツンと露天がありその横を渓流が流れるロケーションはかなり開放的。
入らないのはもったいないと思いますよ。
このほか入れる風呂は建物にもって反対側に内湯が2つ。
特に「木風呂」のほうはとても熱く理由は昨日の【黒湯温泉】と同じだと思いますが全ての温泉の中で1番熱かったですね。
それとまだ4つ残っているのもありこの2つはほとんど一瞬まさに「カラスの行水」って感じで終わりました。
【大釜温泉】歩いてもすぐの場所です。
さっきと変わってここのお湯はかなりぬるめ。
内湯とすぐ隣に露天が2つあり特に奥の小さい風呂はほとんど水なんじゃないかと思うくらいぬるかったです。
ここのお風呂は全体的にこじんまりした感じで内湯が1番大きいです。
あとこの建物は昔の小学校を移築改造したらしくそういわれればそんな感じの外観でした。
長くなったので半分のここで次は次回(なんとかラストにできるかな)





