ハート・ロッカーを見ました

アカデミー賞最多6部門の栄冠に輝いた話題の映画

主演のジェレミーー・レナーとアンソニー・マッキーが
最高にかっこよく、素晴らしかったです

      $らららいふ     

この俳優さんたち、私は今回の映画で初めて知りました
二人とも、いわゆるイケメンの部類ではないと思われますが(私的感想σ(^_^;)
任務に赴くときの存在感とか
特に目の表情がとても印象深く感じられました

      $らららいふ


**********以下 映画の内容に触れています************

内容は2004年イラク バグダッドに駐留する
アメリカ軍 爆弾処理班の話

オープニングは
「戦争は麻薬である」というテロップと共にはじまります
私としては、意味が理解できぬまま物語は進行していく

いくつもの危険地帯で
自分の命も顧みることなく 爆弾処理に当たるジェームズ軍曹(ジェレミーー・レナー)



映画の世界に浸りながら、次第に、私はわからなくなってくる。
何のためにこんな死と隣り合わせの任務を遂行しているのか
それは恐らく この映画の主人公 ジェームズも同じ思いであろうし
リアルな現場でも こんな精神状態で日々が過ぎているのかもしれない

そして、極限状態を超えたときに
心に浮かぶ思いは
家族のこと、子供のこと
そしてここでも語られる思い、自分の生きた証を残したい

しかし・・・
ラストシーンにて
冒頭の「戦争は麻薬」の意味を漠然と理解したのでした



この映画、アカデミー賞 最多受賞に関して
いまいちピンとこなかったのが 正直な感想ですが
それは、私が「戦争」を知らないからだということに思い至りました
平和な時代の日本に生まれ育った私には、この極限状態はあまりに想像しがたい
実際に今も「敵と戦う」ことを目的に兵士を送り出している国の人々は
この映画をどのように感じて見るのだろう

そういえば、この日
映画館の観客は 高齢の男性が多かった
恐らく、戦争を体験している世代の人もいたことでしょう
どうゆう気持ちで鑑賞していたのか興味のあるところです
うーん。。。でもそれを実際に訊ねてしまうのは、酷なことなのかな・・・



今も毎日のようにテロは起きていて
それと戦っている人々がいる
という現実を思うと
やはり、見ておいてよかった。
と思わせてくれた映画でした




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そうそう♪
映画の中 ジェームズが聞く音楽がかっこよかったです♪
調べたところ
Ministryというインダストリアルメタルバンド。。。だそうで
(なんですかそれ?私には意味不明f^_^;)
大まかに言って ヘヴィメタルバンドでしょ
アンチブッシュがコンセプトなバンドのようで
なるほどなるほど
この映画の中で 戦地に赴いたジェームズがアンチブッシュバンドの曲を
聞くというのは また洒落が聞いてて面白い(*゜▽゜ノノ゛☆

今日は劇中曲でも一番ハードなかっこいいのを載せておきますニコニコ

「Ministry - Palestina 」
   
   http://www.youtube.com/watch?v=tQjzS6KnLV0&feature=related