月曜日になりました。
私は、地元に帰る日です![]()
朝、バタバタと用意する息子の横で、寝袋をしまい、スーツケースに服やお土産を詰めていきます。
一部のお土産は、昨日のうちに、ヤマト運輸から送っておいたので、最小限での帰宅です![]()
朝ごはんを食べ、着替えた息子。
とうとう、お別れの時です![]()
私は、息子の前では、絶対に泣かないと決めておりました。明るく、気丈な母ちゃんを演じて見せる!!、元気よく、明るくサヨナラを言うんだと、よく分からない目標を持って、この地に来ました![]()
さあ、その瞬間が来ました。
「行ってきます」と玄関のドアを開けて言う息子に、
「体に気をつけるんだよ!元気でね!!」
「ちゃんとガスは確認して使うんだよ?」
「鍵は、ポスト入れとくから」
※顔は必死で笑ってるけど、既に泣きそう
そんな事を言った後に、息子が
「じゃ、しばしの間、さらば」
と、私の方を見て言いました。
嗚呼。。なんか、目の奥に来た![]()
![]()
![]()
やばい。。。やばいよ。。。
が、持ちこたえ(た。。と思う)
「夏には一回帰ってくるでしょ?
」
※免許の試験のため
「ほんの、数ヶ月なんてすぐだよ!元気でね!?なんかあったら、すぐに連絡してよ?」
「じゃあね」
と、もう一度、私が言った後に、ドアが閉まりました。
バタンと、音がした瞬間、と同時に、ドアの前に、泣き崩れ落ちました。
私が![]()
こんな、ドラマのヒロインのようなことに、なるなんて![]()
びっくりびっくり![]()
しばらく、ドアの前で泣きました。
なんの涙なんでしょう?
しばらく会えないから?
こんな遠方に一人置いて行くこと?
いや、、そんな単純なこと?
子育て終わった瞬間だから?
(※仕送りは続く)
なんか、頭がぐるぐるして、よく分からないけど、30分ほど、泣きながら、最後の掃除やら、片付けやら、ご飯炊けるのセットして。。。一通り終わった後、最後の最後に、コッソリ持ってきた、地元で買っておいた、小さなぬいぐるみを、小さなテーブルにセットしました![]()
※息子はぬいぐるみ好き。
ぬいぐるみの足元に、簡単な応援メッセージを書いたメモを残し、クルマにスーツケースを載せて、ドアの鍵を締めました。
ポストに鍵を投函し、空港へ向かい、飛行機が離陸する瞬間も涙が勝手に出てきて困りました![]()
となり、ひとつ空いてて良かったけど、バレてただろうな![]()
若い女子なら、センチメンタルな感じもして、なんか、絵になりそうだけど、おばちゃん静かに泣くって怖いよね![]()
最終便で無事到着し、そこからさらに車を運転して自宅。
疲労感は半端ないけど、わざと翌日から仕事にしたので、強制的に頭を切り替えて、寝ることができました。
じゃないと、ずっと泣いちゃう![]()
とりあえず、こんな感じで、息子の新生活のお手伝いが終わりました。