メーカーでも専門家でもないけれど… | C1のブログ

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ヤフブロがなくなったから…

アーバーによるハンドル内部の空間で入力が倍増なんて科学的にわからんことはほっておいて…

想像出来ることから考えていこうと思います。



アーバーによる振動伝播はブランクからアーバーからハンドルへ伝わる訳で…

アーバーが柔らかい素材では振動伝播はなされない…
固有振動数が近しい素材硬度ならある一定条件で共振による倍増を狙えるといったところでしょうか?!

一番気になるのはカーボンテープなどによる固定でしょうか。ガチガチに硬めずにブランクを支えられたらソリッドな感度が実現できるのでは~


入力された力がブランクの反力により振動となりますが、そのエネルギーは微細なものと仮定するなら  アーバーが振動してハンドル内部の空間を揺らしてハンドルに増幅される?

それよりもブランクからの振動エネルギーを減衰することなく伝える考え方がより現実的であろう。

対象魚における振動数が特定できるならば、ソレ以外の振動をカットすることにより増幅とはいかないまでも際立たせることが可能ですね。

このあたりは雑誌の付録DVDでジャッカル&シマノさんのメーカーの人に聞いてみたいところです。

素人製作で追い込むならば同一ブランクでアーバー位置 ブランクの長さをかえて何処が一番  目的の感度が実現するのか?果たしてわかるのか??

楽しみなことだらけである。