その3
船外機の問題点をあげていきます。
まずは、大陸製に共通する問題のゴムです!
ダイアフラム式キャブのダイアフラム
冷却系統のインペラ インペラケースのシール
燃料タンクのホースやメクラ
使っている全てのゴムが問題です。
上記はどれもホームセンターなどで治ります。インペラ回りはヤマハで2Bのを買ってください。
他は材質に起因する問題点はないかな~
次は設計自体の問題点
無理くり草刈機と船外機を合体させた為に起きている問題点です。
動力伝達部のクラッチアウターハウジングが問題だらけです。
ここのベアリングがロックして大体壊れています。
なんでか?というと設計と組み立ての人間がバカだからです。
圧倒的に密閉不足です。海水淡水をかかる可能性があるのにクラッチアウターベアリングの上部にシールがありません!水抜きもありません!
船外機に水がかかるとそれらは全てベアリングに集中します。 ZZの金属シールベアリングを持ってしても耐えれませんでした。
あとは、ラインの人間がバカで唯一あるシールは密閉できない逆組みされており3基とも100パーセント(1基は未チェック)状態でした。
冷却系統のシールも逆組みだった1つなかったりしてますので要注意です。
対策はクラッチアウターベアリングの上部にシールを入れる事です。
まだまだあるかも知れませんが…長くなるしこんなとこにしときます。
国産船外機の中古が賢いと思いますが…それでも大陸製船外機を‼というイカレエンスーには中古で買って全バラ組み直しをオススメします。
詳細も教えますし…アメブロにはゴム手で釣りしてますさんもおりますし あとは自分の船外機ログはヤフブロにあげてあります。
改造メニューも山ほどありますが…無免許なオイラには妄想だけであります。笑
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