冒頭に何を書こうとしてたか忘れたフルーツです。お久しぶりです。
記事を書く暇がなかったので近況報告をちらりと。
次男の卒園式終わりました。
入学式終わりました。
旦那にネギでカンチョウされてマジギレしました。
久々に大声を出しました。
「そのネギ食う気失せるだろうが!!!!」
キレどころ間違えました。
カンチョウしてきたことを叱るべきでした。
『六華舞う宵闇に』も二幕まで公開させていただき、
今回の企画も無事終了
する前にもうひとつ。
投票していただいた皆様にはありがとうございました!
今回、残念ながら最下位となってしまった龍馬さんですが
残念賞という形で、龍馬さんに投票してくださった方へプレゼントを用意させていただきました。
そのプレゼントがこちらです↓
イラストと小話付きのポストカード←小話言うな
冗談はさておき、素敵なストーリー付きのポスカです♪
ちなみに表現は間違えてません。
ストーリー付きなのです。
今回に限ってはイラスト付きじゃないのです。
いつもはまさたんのストーリーあってのイラストなんですけども
今回は先にイラストを描き、そこからストーリーを考えてもらいましたヾ(*´∀`*)ノキャッ♪
まさたんのブログへ
ゆきたんのブログへ
というわけでどんな龍馬さんを描くか、ゆきたんと二人コソコソとテーマ決め。
良からぬ妄想をたらふく済ませた結果
『和装+笑顔』
『洋装+真顔』
に決定。
洋装+真顔がワシの担当じゃよ←誰
しかし洋装というのがやたらと難しい課題でした。
洋装ってなによ!!とか若干ヒステリーを起こしたりしつつ
なんとかかんとか描きましたので
ストーリーと一緒に載せちゃいましょうそうしましょう
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「わりぃけど、命はやれんよ」
龍馬さんが静かに言った。
その声も表情もいつもの暖かな太陽みたいな龍馬さんのものと違って。
凛としていて、とても綺麗で。
「こんなわしでも待っちゅう娘がおるから・・・」
すっと口角を上げて、笑みを浮かべる。
そして。
龍馬さんの放った銃声がとても大きく響いた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「・・・、○○」
私の名前を呼ぶ龍馬さんの声に目を開けた。
「・・・・・龍馬さん」
私を覗き込むような龍馬さんは優しく穏やかに笑顔を浮かべていた。
「夢でも見ちょったがか?」
・・・夢?
・・・あれは夢だったの?
ゆっくりと瞬きを繰り返す私へ向ける龍馬さんの笑顔が愛しげに深まる。
太陽みたいな暖かさを感じる私の大好きな彼の笑顔は、私の心の中にじんわりと甘い熱を広げる。
すっかり陽が傾いた赤く染まる空。
太陽みたいに笑う龍馬さんも赤く染まっている。
夕陽に染まる龍馬さんは大きくてとても綺麗で。
さっき夢に見ていた凛とした龍馬さんもとても綺麗だったけれど。
私の大好きな龍馬さんはやっぱりこうして笑っている龍馬さんだと、彼の笑顔を見上げながら思った。
「怖い夢じゃったが?」
黙っている私を気遣ってくれる優しさが好きだ。
触れていないのに、彼の暖かさが伝わってくるようで。
私はにっこりと笑顔を浮かべて小さく首を振った。
「いいえ・・・龍馬さんの夢を見ていました」
私の笑顔を見て、嬉しそうに笑顔を深めて。
龍馬さんはこつんと額と額を合わせた。
「どがな夢じゃったか聞かせとおせ」
龍馬さんの広くて逞しい腕の中。
私の唇の端に触れるだけのキスをして、龍馬さんは満面の笑顔を見せる。
その腕の温もりと笑顔に私は限りない幸せを感じていた。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
近日中にまさこさんより投票者様へポストカードとして送らせていただきます~
今回の企画にご参加下さりありがとうございました(*´∀`*)
ワシだってたまには真面目に終わってみるんだぜ!←ちょっと色々書く余裕がないだけだったりする