年明けに実家に行った時
次男(8)と三男(7)が仲良く罵り合いのケンカをしました。
バカ!とかチビ!とか
目くそ鼻くその言い合いをしているうちに
「この箪笥の埃!!!!」
新鮮な表現で口撃した次男に衝撃を受けたそんな正月。
今度誰かと喧嘩する時には絶対使わせてもらうんだその台詞。
皆様あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
久々にリクエスト企画の続きです。
今回は俊太郎様です~
リクエストは
『片腕脱いで弓引き』
こいつはとんでもないことです。
なにせ俊太郎様も弓引きも初体験


ポーズがどうにも難しく散々な仕上がりとなってしまいました・・・
個人的にはあんまりお見せしたくない・・・・
けれども例によって例のごとくまうるーさんにお話を書いていただきました。
さぞかし大変な作業だったことと思います_|\○_ ゴメンナサイ
いつもありがとうございますまうるーさん!!
お話はとてもすばらしいのでどうぞ読んでください(*´∀`*)
まうるーさんのブログはこちら
龍馬さんと慶喜さんを描いてくれたゆきたんのブログはこちら
以下お話の抜粋とともにイラストです
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
その二匹の犬はいつもその神社に居た。
そっくりの酷く獰猛な顔をしているくせに、
どこか愛嬌のある犬だ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
俊太郎様が新年に、故郷の神社で、
奉納弓を射ることになったという話を聞いた。
なんでも本家筋の方が毎年奉納弓を射ていたが、
体調を崩して今年は出来ないということで、
親族の中で弓ができる彼に、
代わりにお願いしたいと話が来たということらしい。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「あの、見えない犬って何ですか?」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
普段優しい瞳が、凛とした苛烈な空気を纏う。
すぅっと完全な静寂がおとずれて、
次の瞬間、
彼の頬に触れるほどそばを番えた矢が掠め、
矢が空を切り、魔を払う清々しい音と、
サンっという矢が的を射る音がする。
わずかに中心部を外れて、それでも見事に矢は的を捉える。
はぁ・・・と私も含めて周りの人が吐息を零す。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「・・・こら、あかん・・・って・・・」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
どこを抜粋させてもらおうか必死になりすぎて危うく絵を載せずにアップするところでした。
ではまたいずれ!!
