入院ブックレビュー① | Today is my life.

入院ブックレビュー①

今日は入院中に読んだ本のご紹介

どーも、ボクです。

基本は料理本ですから、そんなに読んでねえけど。

◆小説編

①本多孝好
『MOMENT』

あらすじ
その病院には死が近い患者の願いを一つだけ叶えてくれる清掃員の伝説があった。


前に読んだんだけど、入院ってことで、持ってきた。予想外の展開で、少し推理要素も有。

オススメ度
★★☆☆☆

②桜井亜美
『Holly Flow』

あらすじ
愛と身体の新しい形を痛切に描いた短編五編。


この作家は姉の影響で高校の時かなり読んだ。
東京を舞台に10~20代の女のコが主人公の作品ばかり書いてます。

セックス描写は前から多かったけど、なんか詩的な表現がくどくなってて、なんか疲れた。

オススメ度
★☆☆☆☆

③東野圭吾
『探偵ガリレオ』
『手紙』
『容疑者xの献身』


この人の作品、今まで読んだことなかったけど、多彩ですね。
人気あるのもわかる気がする。 ハマるってほどじゃないけど。

この前の福山雅治主演の月9『ガリレオ』は『探偵ガリレオ』が原作だったんですか?
ドラマ観てなかったからわかんないけど。

オススメ度(総合)
★★★☆☆
3作品の中じゃ『容疑者xの献身』がおもしろかった。

④万城目学
『鴨川ホルモー』

あらすじ
京都を舞台にした大学対抗式神ファンタジーバトル。
ホルモーとはいったい!?

今やってるドラマ『鹿男あをによし』の原作者の作品。

くだらないけど、笑える。設定の奇抜さがすべてって感じかな?

オススメ度
★★★☆☆

⑤伊坂幸太郎
『グラスホッバー』

あらすじ
元教師の「鈴木」、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフ使いの若者「蝉」

三人の思いが交錯するとき、物語が動き出す。
分類不能の「殺し屋」小説!


ボクは最近(大学時代から)ほとんどこの作家の作品しか読んでないっす。

言い回しの巧みさ、人物の描き方といくつものストーリーが繋がっていく伏線の張り方がうまいと思う。
オススメ度
★★★★★


ふぅ~書くのも疲れたけど、読む人はかなりめんどくさいし、どうでもいいですね・・・。


追伸

結局、他人の評価って関係ないよね。
偉そうにすんませんm(_ _)m