『オニたいじ』
退院したら、作家デビュー!?
どーも、ボクです。
半分本気、ハンブン冗談
☆オニが狂
青年タナカはぼんやり天井を眺めていた。正確には天井に張りついた『オニ』を眺めていた。
そして青年タナカは真剣にその『オニ』を殺す方法を考えていた。
ここでいう『オニ』とはあのツノの生えた伝説上の『鬼』のことではない。
現実のガキ、もちろん餓鬼などではなくいわゆる悪ガキのガキである。
誤解を恐れずに言うならば、ただの小学5年生の少年である。
しかし、私はこのオニが怖い。そう鬼なんかよりも何十倍も。
このオニ(仮にしげる少年と名付ける)はあらゆる手段で、青年タナカの邪魔をする。
そう、文字通りあらゆる手段でである。
異変に気づいたのは半年前、青年タナカがコンビニで梅おにぎりを買うと、中身が梅干しの種だけだった。
また次の日、会社帰りの青年タナカはプッチンプリン(もちろんビッグ)を手に家に戻った。
青年タナカはプッチンプリンをプッチンせずに食べることができなかった。
皿に裏返し、いざプッチンしようした時、そこにぷっちん(ツメ)はなかった。
この時の青年タナカの落胆ぶりは凄まじかった。実家の祖父を勝手に殺し、有休を取って一週間家に篭った。
そして青年タナカに『オニごろし』(これは現実にしげる少年を殺す事を意味する)を決意させたある決定的な事件が起きた。
つづく・・・気がしない
追伸
元々、今日が節分ってだけでなんとなく10分で考えたストーリーだもん。
そりゃ行き詰まるよね笑
どーも、ボクです。
半分本気、ハンブン冗談
☆オニが狂
青年タナカはぼんやり天井を眺めていた。正確には天井に張りついた『オニ』を眺めていた。
そして青年タナカは真剣にその『オニ』を殺す方法を考えていた。
ここでいう『オニ』とはあのツノの生えた伝説上の『鬼』のことではない。
現実のガキ、もちろん餓鬼などではなくいわゆる悪ガキのガキである。
誤解を恐れずに言うならば、ただの小学5年生の少年である。
しかし、私はこのオニが怖い。そう鬼なんかよりも何十倍も。
このオニ(仮にしげる少年と名付ける)はあらゆる手段で、青年タナカの邪魔をする。
そう、文字通りあらゆる手段でである。
異変に気づいたのは半年前、青年タナカがコンビニで梅おにぎりを買うと、中身が梅干しの種だけだった。
また次の日、会社帰りの青年タナカはプッチンプリン(もちろんビッグ)を手に家に戻った。
青年タナカはプッチンプリンをプッチンせずに食べることができなかった。
皿に裏返し、いざプッチンしようした時、そこにぷっちん(ツメ)はなかった。
この時の青年タナカの落胆ぶりは凄まじかった。実家の祖父を勝手に殺し、有休を取って一週間家に篭った。
そして青年タナカに『オニごろし』(これは現実にしげる少年を殺す事を意味する)を決意させたある決定的な事件が起きた。
つづく・・・気がしない
追伸
元々、今日が節分ってだけでなんとなく10分で考えたストーリーだもん。
そりゃ行き詰まるよね笑