走れ もっと走れ メロス いや、もっともっと走れ メロス いや、もっともっともっ・・・
クララが立った! 走った!! 速い!!! 世界新記録ーーーーーーー!!!!
KO・U・HU・N☆
すいません、有名なサイトをパクりました。
久しぶりにあの名作を読んだ。
メロスは激怒した。
妹は頬をあからめた。
「ああ、メロス様。」
群衆の中から歔欷の声が聞えた。暴君ディオニスは、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
「メロス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのマントを着るがいい。 この可愛い娘さんは、メロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
勇者は、ひどく赤面した。
「走れ メロス」の文を一部抜き出したらなんだかちょっと卑猥な物語になってしまった(´¬`)
これじゃあ
「走れ エロス」だね☆
すいません、サイアクです。
久しぶりにこの物語読んだけど、実はかなりすごい話だね。
「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。妹が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にセリヌンティウスという石工がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい。」
どんなに親友だからといってこんな理不尽な約束をするなんて。
しかも、本人がいないところでですよ?
しまいには、絞め殺すことを頼んでるし。
でも、やっぱり改めて読んでみて名作ですね。
「人間らしさ」がよく描けてます。
VIVA☆DAZAI!!
ボクもメロスのように思いっきり走りたいと思います。
全裸で!!
SO・U・KA・I☆