夢の話が続く…。


昨日も夢を見た。


そして今日も…。


昨日の夢の主人公は松たか子だった。


内容は忘れた…。

でも、「えっ?夢って主人公は自分じゃないの?」って思った。

そのことを日記に書こうかと思ったが、

ちょっとバカバカしいので躊躇した。


そうしたら、

今日の主人公はキムタクである。


なんだか忘れだが、

逃げているんだったかなぁ…。

でも、子供の頃の怖い夢のように怖くない。


さすがにキムタクは、夢の中でも華麗にかっこよく危機的に迫られない。

でも、そのキムタクになった僕なのか、

ドラマのように見ていたのか…。


だとすると昨日の僕は松たか子??


トップスターのよく出る何ともミーハーな夢である。


しかるに

今夜あたりは織田裕二に出演交渉でもするかな…。

豊臣秀吉の辞世の句の一節をタイトルとさせてもらった。


この句、

昔から妙に好きな句だ。

戦国の武将達はそれぞれに辞世の句を詠っているのだろうが、

これほどに有名で、

僕なんぞの心を惹かせる句がそうはあろうか。

正直、農家の小倅で文字もろくに書けなかったと言われている

秀吉にこれだけの句が書けたのだろうかというと

僕は疑問に思っていたりする。

しかし、反面は秀吉ほどの天才は

研ぎすまされた感性で歌を詠んだのではないかと信じている。


ペタしてね


さて、今日は夢について書きたかった。

もう、あまり聞くこともないフロイトの夢分析。

深層心理を知るための何とかかんとかで、内容については

よく覚えていないし、今となっては特に興味もわかない。

かれこれ、

学生の頃に聞いたときは、

夢分析をするために枕元にメモを置いて

起きたらすぐに夢の内容をメモをするということだった。


若い頃は夢をあまり見なかった。

いや、見たのであろうが、起きたときには何一つ覚えていないことが多かった。

そのことは、それだけなんの心配もなく、エネルギッシュに寝ていたのかもしれない。


いまはどうであろうか。

今朝は夢を見た。

というか、このブログのネタに何を書くか

けっこう毎日考えあぐねているせいか、

今朝起きたときに「この夢を書こう」と決めていた。

決めたくせになかなか書かずに

夜までそのままとっておいた。


案の定、

朝は鮮明に覚えていた夢の内容も、

どんどんとほころびていく。


たしか、大きな川が流れていて、

そこには軍隊の装甲車が何台もあった。

ところがその土台となっている部分を象だかカバだかが引っ張って、

それらの装甲車はみんな川に流され、川の土手が一部決壊しててしまったのだ。

その脇に現地の子供達が、

農業用の貯水池が空になり灌漑用水がないと嘆いている。

その子供達に

僕は

「なに心配することはない。水はもう裏道を溢れるほど流れている。

 農業にはその水を使えばいい。だから、この貯水池には水を張って、

 プールとしてみんなで遊ぼう。」というと、

みるみる立派なプールになっていく。


そんなところで

夢から目が覚めた。


多分、テレビで中国の軍事パレードを観たことが

夢の一部にでているのであろうが、

夢とはいえ、何とも脳天気な世界だなぁと思う。








今朝、

娘から携帯が鳴った。


「中川昭一さんが、自宅で死体で発見されたって、速報が入ったよ。」

ちょっと人の死に対して言葉は乱暴だが、

中1の娘の家族間の電話だから、言葉遣いはお許しいただきたい。


お店の開店準備中で忙しい時間だったが、

その内容には娘の電話が正当化された。


中川さんのお父さんは、確か自殺だったはず。

もしやという思いが馳せたが、

そうだとしたら、親子2代であまりに不幸な話だ。


まだ、正式な見解はないもののどうやら、

事件性はなく、事故である見方が強くなっているようなので、

不幸な出来事は出来事としても、少し安心している。


中川昭一氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


ペタしてね


と、

タイトルの亀さんだが、

やはりこの亀は、亀井金融大臣だ。

弱者救済を目的とした、モラトリアム法案の提言者。

ここのところ、毎日のようにテレビに出て、その真意内容について説いている。

この話を日記にしようと思っていた折り、

政治の話だけに、中川氏の死については敬意を払いたくて、

文頭に載せさせてもらった。


金融機関よりの借入を

一定期間の返済を猶予するというものであるが、

当初は法案自体に是非が多いために実現が不可能だと思っていたが、

ここのところのマスコミの取り上げ方や、

亀井大臣の真剣ぶりが報道されることが増え、

もしや実現するのかもという期待が増してきた。


政治や時事ネタだけで語る日記は好きではないが、

この法案は、うちのような中小企業には

何ともありがたい法案だ。


運転資金として過去に毎年のように

血液として資金融資を得ていたが、

昨年のリーマンショックにより、思う融資が得られなくなり、

中小といえども大リストラを迫られ、せざる得なくなった。

それはそれで一定の成果は得て、今年は新たな借入をしないで今に至るが

もう資金的に限界に来ている。


借入金の総額はそれほど多くないが、

返済口数が多いために月々の支払が非常に多い。

この借入金の一部をモラトリアムで当てられれば、

毎月の返済額が減り、

猶予してもらった借入の返済が始まる頃には、

返済が完了したものが出てくるために、

その後も余裕を持って返済が出来るようになる。


まさに体力回復が出来るようになる。


そうした複数の借入を抱える企業も少なくはないと思う。

企業の借り入れ形態も様々ではあろうが、

その企業に即した企業回復が出来るような法案としてほしいものだ。



昨日、

NHKでやっていた番組が妙に興味深かった。


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タモリと歩く

「ブラタモリ」という番組。

初めて観たのだが、早稲田近辺を古地図を持って歩くというもの。

どうやら、シリーズで

他の地域もあるようだ…。


明治の時代の地図を見ると

早稲田大学の周りはみんな田んぼだったようだ。

かの大隈重信は何故にそんな田舎に大学を創設したのだろうかという思いに駆られた。

とすると

わが学習院の目白も

100年前に虎ノ門から移った時は

よほどの田舎であったろうに・・・。


そんな想いを馳せる。


僕の思いはともかくも

さすが地図の達人は神田川を散策しながら、

街路灯の管理が豊島区と新宿区入り乱れているところに気が付く。

神田川を挟んで、何故、区割りが入りくむのか、

その答えは古地図にあった。


その昔、神田川は蛇行をしていて

たびたびの氾濫があった。

それを治水して、今の流れになったのだそうだ。

以前の川の流れに沿って、

今の時代をも行政区が別れているということが判明していく。


まさに古地図と触れる醍醐味であった。


最後にタモリの言葉が妙に心に残った。

教養はオモチャであると…。


「あってもなくても、

そんなことはどうでもいい。

ただ、教養があれば、それで遊べるオモチャが増えるだけだ…。」

なのだそうだ。


なるほど、真理のように思った。

なのに、学生時代はオモチャをオモチャと感じずに、

押しつけられているようで、

ちっとも楽しくなかった。


教養とは子供にはわからない

まさに大人のオモチャなのかもしれない。



それにしても、

タモリもだいぶ年を取ったなぁと感じた番組であった。







昨日、

新しい国会議員の先生たちが初登院。


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議事堂前でのインタビューを

テレビで観た人も多いのでは…。


もっともインタビューで採用されるのは

新人でも早くも有名な方達ばかり。


小泉進次郎くんもその一人だろう。


彼曰く、

「野球の選手はグランドが戦いの場。

 僕の戦いの場はここです。

 ここがフィールド・オブ・ドリームスです。」


映画にもじった台詞なんであろう。

夢を大きくもって若者らしい気がした。


でもでも、

言い方がおとうさんそっくりww

血は争えないというか、

言葉の言い回し、

台詞を言い切った後の語間。


まさにそのものって思った途端に

笑ってしまいました。


鳩山さんの初当選、初登庁と

ここのところ若い頃のシーンが放映されているが、

いつの日か、

彼のこの台詞がテレビから

溢れてくる時代がくるのであろうか…。