高速学習法 第2回
こんばんわ 今日は海の日ですが、海には行けませんでした。
来年こそは、きれいな海に行きたいです。
今日は高速学習法の記事(パート2)書きます。
パート1は先日のどこかにあるので探してくださいね。
今の世の中情報であふれかえっていますが、皆さんは頭がパニックになっていませんか。
思考停止状態になっていませんか。
基本は1にも2にもシンプルであれ!という事です。
~第2ステップ~
第1ステップを読まれて実行された方は、頭の中がかなりすっきりされているかと思います。
まず、白いキャンパスを作ったうえで、次のステップに行きます。
用意していただくもの 蛍光ペン ピンク 黄色 水色 テキスト
テキストは自分の勉強したい科目や資格の教科書などですが、信頼できるものであればより良いです。
例えば購入ランキングで上位にあるものです。
それでは始めましょう。
① まず、目次を確認してください、大きな項目は何項目ありましたか?
その項目の数が、覚えなければならない数です。
そこのページの目立つところに自分の字で大きく「目次」と書いておきましょう。自分の字は自分にとって大
きな支えとなりますので、大切にしてください。
② ざっと教科書を最初から最後までぱらぱらとめくって下さい。何ページありましたか?
まず、これであなたはこの教科書を一回読破(攻略)した事になります。だって1回最初から最後まで読ん
だんですから。どんなスピードであれ、最初から最後まで軽く目を通すのがポイントです。
どんな試験でしたか?何のためにある試験ですか?
③ それでは各項目の最初のページに項目のお題が書いてあると思いますので、そのページのその項目に
蛍光ピンクで線を引きましょう。
これはどういう事かというと、その大きな項目という箱をそれぞれ作ります。例えば大きな項目が10個ある
のであれば、10個箱を作ったということです。色は実は何でも良いですが、統一したほうがベターです。
この、各項目の最初のページの項目の文字に線を引くという作業を最後まで行うと、この教科書を2回読破
(攻略)した事になります。だってまた最初から最後まで読んだんですから。
④ ③までは1時間もあれば出来ると思います。
次にその各項目の中に、中くらいの項目があると思います。
大きな項目を細分化しているものですが、これに蛍光黄色で線を引いていきましょう。これは何も考えなく
てもいいですから・・・、とにかく線を引くだけで良いです。 ハイ!これで3回読破しました。
今まで同じ教科書を3回読破はしたことはありますか?
⑤ ④は教科書やテキストによってかなり時間がかかると思いますが、なるべくその日のうちに終わらせてしま
うのがいいと思います、コーヒーや紅茶を飲みながら、リラックスして行うのがいいと思います。
次にその中項目の中に小さな項目(多分(1)とかになっていると思いますが・・・。)に蛍光水色で線を引
きましょう。これも何も考えなくても良いです、あっこんなことも勉強するんだーとか、色々想像しながら作業
をしましょう。 これで4回読破しましたね。
ここまでで第2ステップは終了です。 あとタックシールをその項目の最初のページに貼って分かりやすくしておくと、もっともっとその教科書が素敵になるので、やってみてください。
それではもう一度その教科書を見てみましょうか。ずいぶん違うものになっているのではないでしょうか?それは、あなたが作ったあなただけの教科書です。 この世に、二つと無いですから大切にしてくださいね。
第3ステップはまた後日に掲載します。 興味のある方は見にきてくださいね~
あと100年もすれば今この世にいる全ての人がそっくり入れ替わりますよね。
そのとき何が残っていると思いますか??